水泳

2015年6月26日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

今日は、
暑いこの季節にぴったりな

水泳について

お話させていただきます〜

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私は特に水泳が得意!
というわけではないのですが、

水にふれるのは楽しいですね*

 

胎児の時、

羊水の中で自由に運動し、
筋肉や骨格を発達させていきます

 

その時の記憶もあるのでしょうか

水の上に浮かんでみたりすると
気持ちが落ち着いたりもします

 

水泳を行うにあたって、

水の中に入る前には、
しっかり準備運動をしましょう

 

体中の筋をしっかりと伸ばしてストレッチ~

 

泳いでいる時に足がつる事もあるので入念に行いましょう!
体をほぐしてリラックスさせることが大切ですね

 

ケガもこわいですし、
水泳をした後に頭痛に見舞われることもありますよ!

 

 

水泳とダイエットについて

水の抵抗がかかる分、運動量は多くなります

 

水泳によるカロリー消費はジョギングの4倍ぐらいだそう!

15分も休まずに泳げば、ランニング1時間に相当します!

 

水泳は脂肪はおちますが、そのかわりに筋肉がつきます
からだは引き締まりますが、
筋肉は脂肪より重いので体重は減りません

 

水の温度は体温よりも低いですよね

体温が低下しない様に体の中では熱を発生させる為、
運動しなくても水中で多くのカロリーを消費するそうです◎

 

あとは、
全身の血流を良くし、体の中の老廃物を外に出す事が大事です

 

老廃物が溜まった体は、
一度つくと取るのが難しいと言われるセルライトが出来てしまったり、
冷えの原因になる事で栄養が隅々まで行き渡らなくなり、

どんなに頑張っても痩せることが出来ない><

という悪循環をもたらします。。。

 

水中に入るだけで1.3トンもの圧力がかかるそうです~

 

その大きな水圧が動くことによって
全身の血流が良くなり老廃物を外に押し流してくれます♪

 

また水には浮力があるので、
陸上で行う運動の様に足腰に負担をかけることがなく
ダイエットができるというのも魅力ですね!

 

 

泳ぎ方について

一番のオススメは平泳ぎですね
他の泳ぎ方と比べて楽に泳ぐ事が出来ます

 

ダイエットや筋トレは、
激しい運動を短時間するのではなく、
軽いものを長い時間する方が効果があります

 

水泳の場合も同じで、
基本は「30分以上ゆったりと泳ぐ事」です

 

クロールや背泳でも、ゆっくりと長い時間泳げれば良いのですが、
動きが大きく、フォームも乱れやすいことを考えると、
誰にでも比較的泳ぎやすいのが平泳ぎですね

 

実際、同じだけの時間泳いだ場合、
もちろん激しく全身運動するクロールの方が消費するカロリーは大きいです

 

しかし、間違ったフォームで長い時間泳いでも
カロリー消費の効率も悪くなりますし、
余分な筋肉を増やしてしまうだけになります

 

浮力を上手に使って、大きく手足を動かす平泳ぎで、
楽しみながら行いましょう◎

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します