気圧と体調

2016年6月12日

こんにちは!
本日は中村が担当します!

 

毎日ジメジメしてますね〜〜!
いい天気だなって、思えば急に雨が降ってきたり…
天気予報通りにいかないのも困ったものですね。

 

「天気が悪くなると体調が悪くなる」
なんて経験したことありませんか?
良くお客様からもそういうお話を聞きます。
多くの方が、天気や気圧、湿度の影響で
体調を悪くしていると言われています。

よく「頭が痛くなる」というのは聞きますが
最近では体調だけではなく心や
肌にも変化が出るという人も増えているそうです。

 

どうしてそういうことが起こるのでしょうか?

今日は気圧と体調の関係について
お話していきますね。

 

●体調を崩すのは女性の方が多い?

周りで天気や季節で体調を崩す女性はいませんでしょうか?

実はこの症状を訴えるのは
男性より女性の方が3倍近く多く、
特に20~30代の女性に多いと言われています。
原因は不明なのですが、
ホルモン分泌が関係しているのではないかとも言われています。

天気や季節で体調に変化が出るという女性は
70%以上いるというデータもある程です。
多くの女性が天気によって
体調に悩まされているようですね。

 

●どのような症状があるのでしょうか?

天気や季節でよく現れる
体調の変化は下記のとおりです。

 

・肩や古傷が痛くなる

・気分が憂鬱になる

・肌が痒くなる

・体がむくんだような状態になる

・頭痛やめまいが起こる

 

この結果を見て分かる通り
痛みだけではなくて
心や肌にも変化が出ていますね。

 

●体調不良は、自律神経が乱れが原因?

天気が悪くなると急に体調が悪くなることがあります。
この原因と言われているのが
「自律神経の乱れ」です。

 

自律神経には下記の2つがあります。

・ストレスを感じた時に優位になる「交感神経」

・リラックス時に優位になる「副交感神経」

 

普段はこの2つの神経が生活しやすいように
バランスよく働いています。

天候の変化で交感神経の方が活発化して、
それが痛みとなって出るのが「頭痛」です。

この痛みには、
実は鎮痛剤を飲んでも効かないという人が多く
悩んでいる女性も多いそうです。
その原因は耳にあります。

耳にある「内耳」で気圧や天気の変化を感じとって
交感神経が活発化した場合、
三半規管などにも影響を与えている場合が多いので
鎮痛剤ではなく三半規管を正常に戻してくれる
酔い止めの方が効果を感じられると言われています。

 

他にも、自律神経の乱れ以外の原因としては
気圧の低下によって血液循環が悪くなることも考えられます。

気圧の低下から、体のあちこちが膨張します。
血管が膨張して低血圧になったり、
頭の血管が膨張することで頭痛が起きたりします。
また、血液やリンパ液など全身の流れが悪くなるので
体調不良が起きるとも言われます。

 

そのような事が起こらないように
対策をしていきましょう。

ホルモンと関係の深い
自律神経を整える事で対策が出来ます!

①朝起きたら太陽の光を浴びる
②普段からウォーキングなど運動をする
③ゆっくりと湯船に浸かる
④しっかり睡眠をとる

以上の事を、心がけましょう!

 

では、本日はこの辺りで失礼致します。

 

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