正しい歯みがき

2015年12月3日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

一気に寒くなりましたね><
体調を崩されている方もちらほら。。。

お身体を冷やさない様に、暖かくして過ごして下さいね~!

 

さて、
今日は正しい歯みがきのお話をさせていただきます

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歯をしっかりみがいているはずなのに、
どうしても虫歯ができてしまう。。。

 

そんな方はいらっしゃいませんか?
もしかすると、正しく歯をみがけていないかも知れません!

 

歯磨きをきちんとすることをはじめ、
虫歯や歯周病にならない様に

しっかりと予防することを「予防歯科」といいます

 

一般的に、歯医者さんのお仕事は虫歯になってからの“治療”が主となりますが、
予防歯科を中心におこなう歯医者さんの場合は、
虫歯の治療が要らない様に、
毎日の歯磨きの正しく方法や、

歯を大切にケアする為の考え方を伝える事がお仕事です

 

そして、予防歯科は、
歯医者さんに通わずとも、自宅で実践することが出来ます!

 

この予防歯科、日本ではまだ20%ほどの人しか

必要性を理解していないといわれています

欧米では全人口の70%以上の人が予防歯科の大切さを感じている様です
欧米の人たちは歯磨きに対する理解が深いんですね~

 

正しい歯みがきの方法

1.歯ブラシは水でぬらさない

歯ブラシを水でぬらしたほうが歯磨き粉の泡立ちがよくなるので、
なんとなくよさそうな感じですが、実は、その泡立ちのよさがNG

泡立ちがいいと、泡が口の中いっぱいに広がり、
しっかり磨いている気分になってしまい、
じっくり歯を磨かなくなってしまうから

歯磨き粉に入っている研磨成分も水で流れてしまいます。。。

必ず歯ブラシを乾かしてから、

歯ブラシに歯磨き粉をつけるようにしましょう。

 

2.歯ブラシは鉛筆を持つように握り、ブラシの先が広がらないくらいの強さでみがく

歯ブラシは鉛筆を持つ様に、3本の指で持つ様にしましょう
歯磨き時に余計な力が入らないので、
小回りがききやすく、磨き残しが減ります
力を入れすぎてしまって、歯ぐきを傷つけることもなくなるので安心です◎

歯ブラシを握る指の本数が増えれば増えるほど、
歯ブラシに力がかかってしまうので、注意して持つ様にしましょう

 

3.フッ素入りの歯磨き粉を検討してみる

フッ素には以下の虫歯予防効果があります。

・歯の「エナメル質」の修復を助ける
・歯の「エナメル質」を強化して、酸に強い歯にする
・虫歯菌の働きを弱め、酸を作り出す力を弱くする

フッ素はその虫歯予防効果の高さから、
市販の歯磨き粉によく入っています
歯医者さんで販売している歯磨き剤も、
その多くにフッ素が配合されています

 

4.歯磨き後30分は飲食しない

フッ素入り歯磨き粉を使った場合は、
歯を磨いた後の30分間は飲食しないでおきましょう
フッ素入り歯磨き粉の効果を発揮させる為です

 

以上の事に気を付け、
健康な歯で
快適に過ごせる様にしていきましょう◎

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します