正しい歩き方②

2016年9月5日

歩き方

こんにちは!
本日は、中村が担当していきますね☆

もう9月ですね!
あと、4ヶ月で今年が終わると思うと
本当に早かったなぁ〜って思います。
これからは、ハロウィンやクリスマスなど
イベントがたくさんあるので
楽しみも多いですよね☆

さて、本日も先週に引き続き
正しい歩き方を伝えていきますね!

●脚のケア

マッサージやストレッチを
されているなら良いのですが、
そうでない人は
毎日無意識のうちに
脚を酷使しています。
筋肉は、疲労物質がたまって
老廃物へと変わります。

老廃物がたまると筋肉と、
脂肪までががちがちに
固まってしまいます。
ちょっとやそっとのマッサージや
ストレッチでは歯が立たなくなるくらい硬くなってしまいます。

だからといって放っておけば
固まった脚の筋肉太りは
改善されません。

まず、歩き方の癖を
見直すことが大切ですね。
また、マッサージやストレッチを
欠かさないようにしましょう。
最初は、
くじけそうになるかもしれませんが、
マッサージやストレッチを
続けることによって
筋肉や脂肪が少しずつ柔らかくなっていきます。

●筋肉温める

マッサージやストレッチの前に
筋肉を温めると効果的ですよ。
マッサージとストレッチを行い
筋肉と脂肪を柔らかくすることで、
筋肉がため込んだ老廃物を流して
脂肪を燃やしやすくします。

しかし、筋肉太りは脂肪太りと違って
強度の高い運動は逆効果になります。

脂肪なら燃焼させられますが、
筋肉は負荷をかければかけるほど
鍛えられてしまいます。
美しい脚とは、
細くしなやかな筋肉と
脂肪がほどほどに
付いた状態をいいます。

そうなるために、
上記で書いた
マッサージとストレッチを行って
筋肉をほぐして
脂肪を柔らかくさせて
燃焼させるために
軽めの運動を行います。

筋肉をこれ以上つけさせずに
脂肪を燃やします。

その運動に最適なのが
ウォーキングといわれています。

正しく歩いて痩せましょう
悪い歩き方は筋肉太りを招きますが、
正しく歩けばダイエット効果があります。
まずは、正しく歩く方法を
身につけることが大事です。

痩せる正しい歩き方を身につけるには
まず、自分の悪い歩き方の癖を
知ることが大切です。
でも、自分の歩き方の癖なんて
よく分からない人が多いと思います。

他人に見てもらう方法もありますが、
正しい歩き方を
知っている人でないといけません。
実は、もっと簡単に知る方法があるんです。

それは靴の裏を見ることです!
靴裏の減り方で、
自分がどんな歩き方をしているのか
把握することができます。

●理想的な靴裏の減り方

足の親指辺りとかかと辺りが
両方均等にすり減っていると、
良い歩き方になっていると
いわれています。

たとえ、
親指とかかと辺りが減っていても
両足の靴裏の減りが均等でないと
片方に重心が偏っている
ということになるので
悪い歩き方になります。
姿勢も悪くなるので注意が必要です。

●靴裏の外側が減る

ガニ股やO脚の傾向があります。
この状態が続くと
O脚になるだけでなく
外側に体重がかかるので
外ももの筋肉が発達してしまいます。
内側の筋肉はたるんだままなのですが、外ももの筋肉が発達することで
がっちりとした美脚からは
遠い脚になってしまいます。

さらに、膝や腰にも負担がかかるので
痛みの原因にもなります。

以上の事を参考にしてみて下さいね!

では、また来週お会いしましょう!