梅雨②

2017年5月23日

こんにちは。中村です。

日々暑くなったきましたねー。
夜は、まだまだ寒い日もありますので
上着を、持ってお出掛け下さいね☆

さて、先週に引き続き梅雨について
お話ししますね!!

梅雨があるのは日本だけじゃない!

梅雨は日本の風物詩だと思っている人は
少なくないことでしょう。

しかし実のところ梅雨は
日本だけのものではありません。

なんと!!
この現象はアジア地域全般に見られます。

日本人の梅雨に対する印象は
どんよりとした曇り空、
じめじめとした空気など
マイナス面が強いイメージがありますが、
アジサイとカタツムリ、
青々とした草木など日本ならではの
風情を感じられる時期でもあります。

しかし、雨は梅雨時の気象現象の結果であり、
梅雨が雨降を意味するのではありません。

梅雨とよく間違われるのがスコールです。

スコールは風速が急激に増加する現象で
それに雨が伴い激しい天候となります。

梅雨の場合は単に雨や曇りが
多い時期を指して
用いられることが多いようです。

梅雨の時期はその独特の気候ゆえに
うつ病になりやすいといわれます。

これは雨続きや曇りなどで
太陽を見る機会が少ないせいと
考えられています。

その一方で、
雨のシトシトという音は
気持ちをリラックスさせて、
安眠を誘うとも言われています。

毎年やってくる一ヵ月半程のこの梅雨の時期、
せっかくなら日本の風物詩として
楽しみたいものですね。

なるべく外に出る用事を
入れないようにしたり、
室内の湿度を快適に保つ
工夫をしたりしてストレスを減らして
夏日前の貴重な涼しい時期を満喫しましょう。

インターネットや本などを調べれば
梅雨時を快適に過ごしている人の
様々な知恵を見つけることができます。

自分にもできそうなアイデアを見つけて
次の梅雨を楽しんで
みるのはいかがでしょうか。

梅雨明けの発表

梅雨入り・梅雨明けは気象庁が宣言します。
そろそろ梅雨の時期だということは
わかっても実際にいつ梅雨入りしたのか、
またはいつ梅雨明けしたのかは
気象庁の発表によって知ることになります。

では気象庁が梅雨入り・
梅雨明けを判断する根拠は
一体何なのでしょうか。

結論から言うと
明確な判断基準というものはありません。

もちろんいくつかの気象条件があり、
それが満たされることで
梅雨入り・梅雨明けの判断材料となりますが、
毎年すべておなじ気象現象が
生じるというわけでもないため
その点はあいまいな部分も多くあります。

梅雨入り・梅雨明けの条件

それでも観察力のある人は
梅雨入り宣言が発表される日はたいてい
雨か曇りの日であることにお気づきでしょう。

実のところこれが
ひとつの条件ということができます。

雨もしくはどんよりとした曇りの日が
3日ほど続くなら
そのあとの何日かも
同じような天気であることが予想されます。

こうした場合、
他の様々な要素を総合的に判断して
梅雨入りの宣言がなされるそうです。

梅雨明けに関しても同じことが言えます。

梅雨の特徴となっている
すべての段階が過ぎて
太陽の照っている日が
何日か続くようになるなら
梅雨明けが宣言される
確率が高いと言えるようです。

もちろん、専門家により
もっと細かい情報を元に判断がなされますが、気象の動きを完全に
把握することは誰にもできません。

私たちも週間天気予報などを見て
いつ梅雨入り・梅雨明け宣言がなされるか
予想してみるのも面白いかもしれません。

以上、こちらを参考にして梅雨の時期を
乗り切りましょう!
では、この辺りで失礼致します。