2015年10月3日

こんにちは!
本日は三津田が担当致します!

 

前回は
睡眠についての
お話をさせていただきました

今回はその睡眠に不可欠な
のお話をさせていただきます!

 

sobap

朝起きても疲れが残る
一日の始まりから既に首が悲鳴をあげている
気持ち良く眠りたくても、なかなかうまく眠れない
途中で目が覚めてしまう。。。

こんなお悩みはありませんか?

 

人生の三分の一は眠りです
意外とうまく眠れない方が多いのも事実

 

まくらがしっかり体に合っていれば、
眠りの質は大幅に上げる事が出来ます

 

どんなまくらがいいのか?
自分に合ったまくらを見つけたいという方がとても多く、
首や肩の悩みを持つ方が非常に多いのが現状です

 

首の形や肩幅は、親子でも兄弟でも違います
だからこそ、自分に合うまくらを探すのは大変ですね

 

まずは、何が原因でその症状が出ているのかを探りましょう
まくらの当て方自体間違っていたら、
どんなに合っているまくらを使っても楽にはなりませんので、
まくらの使い方など、基本の事からお話していきます

 

首・肩への痛みの原因は主に5つ

・寝姿勢が悪く、余分な負担がかかっている
・すきまが出来ていて首が休まっていない
・血行が滞っている
・骨のゆがみ
・うつぶせ寝

 

高すぎても低すぎても体に負担がかかります

 

理想的な寝姿勢は、立ったままの姿を90度パタッと横に倒した状態です
立っているときは、首はまっすぐです
寝ているときも、背骨と首がまっすぐであれば、負担が少ないといえます

 

まくらが低い場合、肩までしっかり当てていても、
まくらと首元との間にすきまが出来ていることがしばしばあります
そのまくらは、首を支えて休ませてあげることが出来ていません
ブリッジ状態になっているので、首に負担がかかっています

 

寝たままの状態で、
首元に手が入るかどうか試してみるとすぐにわかります
すっと手のひらが入る場合は、
別のまくらに替えると痛みが楽になる事がよくあります

 

ちなみに、横向きになるとき、まくらの下に手を入れるという方!
まくらが低いので、手を無意識的に入れて調節している状態です

 

しびれたり、手を傷めたり、骨のゆがみの原因になりますので、
高さの合ったまくらを使うといいと思います

 

普段の姿勢や、行動パターン、また利き手などによって骨はゆがんでいきます
寝るときに寝姿勢が悪いと、もちろん負担が掛かりますのでゆがみます

 

ゆがみが簡単にわかる方法

鏡に立って、自分の体をうつしてみましょう
そして指を立てて、左右の違いを見てみて下さい
ほとんどの方は、どちらか一方の肩が下がっていると思います

実は、この下がっている方の肩が、
寝るときに下になっている方なんですよ!

 

まくら選び5つのポイント

・仰向けの高さ
・首の長さにあったまくらの幅
・横向きの高さ
・寝返りの打ちやすさ
・快適性、衛生面

 

以上の事をふまえて、
まくらを選んでみてはいかがでしょうか?

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します