捻挫

2015年10月19日

こんにちは。
前田です。

10月も半分が終わりましたね。

みなさんは秋を楽しんでいますでしょうか?

秋といえば食欲・芸術・読書など
たくさん思いつきますよね*

その中でもスポーツをされている方
多いのではないでしょうか?

スポーツをしたあとは
汗かいてすっきりしていいですよね!!

ただ、スポーツをするにあたって
気をつけたいのが怪我です。

そこで今日は「捻挫」について
お話をしていきますね。

まず、捻挫とは・・・

捻挫とは不自然な形にひねることで
関節の靱帯や腱、軟骨などが傷付いてしまうのことです。

体のどこの関節にも起こるおそれがあります。

また、関節部分の血管が傷ついて
内出血を起こすとその部分が腫れてきます。

ひどい場合であれば、骨や靭帯が傷つくことで
骨折や靭帯断裂の可能性もでてきます。

ちなみに足首や指などに多くみられる
突き指も捻挫のひとつです。

捻挫にはレベルがあります。

・1度 痛みも腫れも軽く、靱帯が一時的に伸びている程度
・2度 靱帯の一部が切れている状態
・3度 靱帯が完全に切れていて関節が不安定な状態

ひねった度合いによっては
靭帯だけでなく筋肉や腱が傷つくだけではなく
靱帯に引っ張られて骨の一部がはがれ
はく離骨折する場合もあります。

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捻挫予防について

捻挫を予防するためには、
手や足などをひねって関節に
無理な力がかかることを防ぐことが必要です!!

スポーツをする前にはしっかり準備運動を行い
サポーターやテーピングなどで捻挫しやすい部分を守りましょう!!

また、転んだり階段を踏み外したりしないように
靴の工夫や病気の予防も大切です。

捻挫予防のポイントは4つです。

①スポーツ前にはしっかりウォーミングアップを行う。

急に体を動かしてしまうと思うように動けず
バランスを崩して転んだり、人や物にぶつかったりすることがあります。

スポーツする前には手首、足首を回したり、
ストレッチをしたりと十分に準備運動を行ってください。
普段運動する習慣のない人は
もちろん運動し慣れている人も油断は禁物ですよ。

②サポーター、テーピングを使って足首や指などを守る。

ひざや足首にサポーターを付ける
指にテーピングをするなど、
捻挫しやすい部位を安定させ、保護する方法もあります。

③足にフィットした、歩きやすい靴をはく。

足に合ったサイズのものをはくか
なるべくかかとの低い安定感のある靴をはきましょう。

④転倒予防のため、病気や姿勢の悪さに注意する。

高血圧や糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病は
下半身の血行を悪くし足の麻痺や足が弱くなったりする原因となります。

食事や睡眠、運動など生活を見直して
病気の予防を心がけましょう。

また、姿勢の悪さが習慣になると
背骨が曲がってしまったり、
体のバランスを正しく取れなくなったりします。

そのせいで転びやすくなることもあるので
正しい姿勢を保つことが大切です!!

特に4つ目の点に関しては
自分ではなかなか自覚できない部分もあるので
姿勢が気になる方はぜひ、骨格調整コースを
受けてみてはいかがでしょうか?

では、今日はこのへんで失礼いたします。