扁桃腺肥大

2016年5月2日

こんにちは!
本日は、中村が担当致しますね☆

五月に入り、GW真っ最中ですね!!
当店ボディサプライズは
5月もお休みなく営業しておりますので
遊び疲れた、歩き疲れて癒されたい〜♪て時には、是非お越し下さいね!!
お待ちしております(o’∀’)ノ

私事ですが
最近喉が痛いな〜って事が多いです。。
風邪ではないんですけど、
元々気管が弱い事もあるんでしょうか。
ちなみに、風邪を引いてお医者さんに行くと
いつも扁桃腺が大きいですね〜
って言われたりします。

そこで、本日は扁桃腺が大きい私のような
扁桃腺肥大についてお話ししますね☆

扁桃腺肥大とは、
扁桃腺が腫れて大きくなっている状態をいいます。
最近では、扁桃腺を「扁桃」だけで呼ぶので、
扁桃肥大と呼ばれることもあるようです。

扁桃腺とは、正しくは「口蓋扁桃(こうがいへんとう)」と呼ばれて、
喉の奥の両側にぽっこりと丸く見える
リンパ組織のかたまりのことです。
口蓋扁桃のほかにも、
喉の周囲には咽頭扁桃(アデノイド)や耳管扁桃、
舌扁桃などの扁桃腺が存在していますが、
一般的に「扁桃」と呼ばれる時には
口蓋扁桃のことを指していると考えて下さい。

◆扁桃腺肥大の原因は?

扁桃腺は、外部からの異物を排除するための
「免疫機能」を有する組織です。

そのため、扁桃腺は幼児(3歳ごろ)から活発的に活動して、
免疫システムを完成させようと
肥大し始めます。

一般的に大きさのピークは6歳を過ぎたあたりで迎えて、
その後徐々に小さくなります。

この時期に扁桃腺炎を繰り返し発症している場合は、
大人になっても小さくならない場合があります。

子供が扁桃腺肥大になるのは
珍しいことではありません。
というのも、扁桃腺は喉の周囲を取り囲んで、
口や鼻から侵入してくる細菌やウイルスを
つかまえて抵抗する役割を果たしているので、
免疫機能が未熟な子供は扁桃腺を大きくすることで
侵入を防ごうとするからなのです。

ただ、子供の生理現象による
肥大化以外の原因もあります。
例えば、風邪を引いて扁桃腺が腫れるのを何度も繰り返していると、
扁桃腺が慢性的に腫れてしまって、
通常よりも肥大化した状態が続く事かあります。

◆扁桃腺肥大の症状

扁桃腺肥大は、その大きさで3段階に分けられます。

● 第1度肥大:
口蓋扁桃がわずかに出ている

● 第2度肥大:
口蓋扁桃が喉を狭めるほど盛り上がっている

● 第3度肥大:
真ん中で接するほどに突き出している

第1度肥大程度であれば、
子供の生理的な肥大化なので、
特別な症状もありません。
しかし、第2度肥大、第3度肥大になると様々な症状が現れる事があります。

どんな症状かいうと
発熱、呼吸しづらい、いびき、鼻づまりなどが現れます。
また、食べ物を飲み込みにくくなるので、
少しずつしか食べられなくなる
という症状も出てきます。
肥大化がひどくなると、
無呼吸症候群や滲出性中耳炎、
難聴などを引き起こす危険性もあるそうです!!
怖いですよね。
私は、まだここまではきていませんが
もしかしたら、将来このような事が起こるかもしれないって事ですね。

今から、十分注意していきたいと思います。

では、来週も引き続き扁桃腺について
お話ししていきますね☆☆

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