快眠

2017年4月27日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

暖かい日が続きますね~
夜は寒かったりもありますので、
上着は一枚持っておくと良さそうです◎

 

さて、今日は不眠症を予防する為の、
快眠のお話です

 

あなたは最近ぐっすり眠れていますか?

「たくさん寝ているはずなのに、眠たい。。。」
「身体は疲れているはずなのに、布団に入ってもなかなか寝付けない。。。」

そんな悩みをお持ちではありませんか?

 

実は、そのふたつの症状は

「不眠症」

の恐れがあります!

 

不眠症とは、一般的には「十分な睡眠ができないことで、
日中の活動に支障をきたす状態」を指します
実はこれ、“寝ても寝ても眠たい状態”も指すのです

寝ても寝ても眠たいのは、実は睡眠がぐっすりととれていないということ
だから、そういう方は、「かくれ不眠症」だともいえるのです

そして今、日本人の約3人に1人が「かくれ不眠症」を含め、
「不眠症」のおそれがあるといわれています

 

1.なかなか眠れない
2.疲れがとれない
3.夜中に起きてしまう
4.早く目が覚める

以上の4つの内、
いずれかに該当する方は不眠症かも知れません!

 

不眠症の4つのパターン

快眠のノウハウを知っていただく前に、まずは、不眠症のパターンについて知っていただきます
不眠症のパターンは以下の4つがあるといわれています
実は・・・「いつも朝早く目が覚める」という方も
「早期覚醒」とよばれる不眠症のパターンに陥っているかもしれないのです

 

1.入眠障害
布団に入ったのになかなか寝つけない。眠りたいのに眠れない
不眠症の中で一番多い症状です

 

2.熟眠障害
睡眠時間は十分なはずなのに疲れが残っている、など、体が休まっていない状態です
睡眠時間はとれているので、不眠症だと気付きにくい症状です

 

3.中途覚醒
睡眠中に何度も目が覚めてしまう状態です
頻尿や風邪による咳などで睡眠中に目が覚めるという場合もあります
その場合は不眠症ではありません

 

4.早期覚醒
起きるはずの時間よりも早く目が覚めてしまい、
再び眠ろうとしても眠れない状態です
お年寄りやうつ病の方に多い症状です

 

上記の中で自分に当てはまる症状は、ありましたか?
もし、上記の症状が続いてしまっているのであれば、
不眠症の可能性があります!

 

次回は不眠症になると起こりやすいことのお話をしていきますね!

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します