快眠③

2017年5月11日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

ちょこちょこ天気は崩れていますが、
基本的には暖かい日が多いですね
日によっては半袖の方も居るぐらいです

まだ寒い時もありますので、
上着はしっかり持っておきましょう◎

 

さて、
今日も快眠のお話です

 

快眠の6つのコツ

脳を覚醒させずに眠るコツは、寝る前は頭を使わないようにすること!

それだけ?って思われるかもしれませんが、
寝る前というのは、何かと考え事をしてしまう時間なのです
たとえば、寝る前に布団の中で本を読んだり、
スマートフォンでゲームをしたりする人も多いですよね

でも、快適な睡眠を得たいのであれば、それらをグっとこらえて、
眠りの準備のためだけに寝る前の時間を使ってあげましょう

というわけで、以下に不眠症を防ぐための快眠のコツを6つまとめてみました!

 

1、布団の中で、スマートフォンの画面を見たり、本を読んだりしない

寝る前の布団の中で、スマートフォンの画面を見たり、
本は読まないようにしましょう
特にスマートフォンの画面は強い光を放ちますので、
脳に刺激を与えやすいといわれています

 

2、食事は寝る3時間前にすませる

寝るときに胃袋に食べ物が残っていると、
消化に体力が使われてしまい、しっかり眠れません
どうしてもお腹が空いたときはスープがオススメです

 

3、コーヒーを、寝る前に飲まない

ご存知の方も多いと思いますが、カフェインは覚醒作用があるため、
寝る3時間前には飲むのは避けましょう
同様の理由で、寝る前のタバコも避けましょう

 

4、 悩みごとを考えすぎない

ストレスが多いときは、つい寝る前に考え事をしてしまいがちです
ただ、考えれば考えるほど、脳が覚醒してしまうので、
クラシックなどのゆったりした音楽でもかけつつ、
なるべくリラックスした状態で眠りにつけるようにしてください
ちなみに、不眠症が続きやすいのは「眠れないことを悩む」人が多いからだといわれています

 

5、寝る直前のお風呂は“ぬるめのお湯”につかる

体を温めることでも心身をリラックスした状態にすることができます
ただし、熱いお風呂に入ると体温が上がりすぎて逆に寝付けなくなりますので、
寝る直前にお風呂に入るのなら、ぬるめのお湯(38度前後)につかるのがオススメです

また、リラックス目的で体を温めるのなら、
目を温めるだけでも、リラックスできるといわれています
蒸しタオルやアイマスクなどで軽く目を温めてあげると、
とっても気持ちいいですよ

 

6、肩や背中のコリをほぐす

ストレッチなどでしっかり体をほぐす事も大事です!

 

以上に気を付けて快適な睡眠をとれる様にしていきましょう~

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します