快眠②

2017年5月4日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

ゴールデンウィークですね~
お出かけされる方が多いのでしょうか?
今日明日は急な豪雨に気を付けた方がいいそうですよ!

 

さて、
今日は前回の続きです

不眠症は食欲が増えたり、高血圧になる原因に!

不眠を放っておくと、睡眠時間が短くなり、
食欲を抑える物質の分泌が少なくなり、食欲が増えやすくなります
その結果、肥満になってしまう方がいます

逆にいえば、睡眠をしっかりとるだけで食欲はある程度抑えられるため、
不眠症を治すことがダイエットにもつながります

 

また、睡眠時間が短いままだと、
自律神経の「交感神経」の活動が活発なままになるため、
血圧や心拍数が十分に下がらなくなってしまいます
簡単にいえば、心身の興奮状態がずっと続くわけです

心身の興奮状態が続くと「高血圧」になってしまいます
高血圧は心筋梗塞や脳卒中などの病気を引き起こす可能性がある怖い症状です

つまり、不眠症が原因で命を落とす危険も十分あります

 

では、不眠症を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか?
そのためには、不眠が発生する原因を知ることが近道です!

 

運動不足、姿勢、ストレス・・・肩こりには、いろんな原因が!

肩こりはなぜ起きるのでしょうか?
その原因はおもに4つあるといわれています。
1、運動不足だから
身体を動かす機会が少ない人は、
肩から腰にかけての筋肉が緊張しやすく疲労がたまりやすくなります
運動しないことで筋力も衰えてしまうので、
少しの負担でもすぐに筋肉の疲労が限界に達してしまうのです

ちなみに、筋肉質の人は肩こりを感じることが少ないといわれています

 

2、長時間、同じ姿勢でいることが多いから
座った状態でのオフィスワークが多い会社員や、
運転席に座りっぱなしのドライバー、立ち仕事が多い料理人などは、
肩こりに悩まされる人が多いです
同じ姿勢が続くと、筋肉が緊張した状態になるので、肩こりにつながります

 

3、ストレスが増えているから
ストレス性の肩こりが、最近増えているといわれています
ストレスによって「自律神経」が乱れて、
全身の機能を調整・コントロールできなくなってしまうのです
その結果、血行が悪くなり肩こりを起こしやすくなります

 

4、病気にかかっているから
組織の異常や内科系疾患などの病気が、
肩こりに似た症状を引き起こしている場合があります
頚椎椎間板ヘルニア、心筋梗塞、狭心症、骨粗鬆症、など

 

このように、肩こりや背中の痛みは、
筋肉が疲労していたり、血行が悪くなっていることで起こっているのですね

 

そして、不眠は身体的な要因や心理的な原因で起きています
では、どうすれば脳を覚醒させずに眠りにつけるのでしょうか?

それは次回にお話していきますね!

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します