大腰筋

2015年4月12日

皆さん、こんにちは!
今日は、金が担当致します!

天気が悪い日が続きましたね。
今週は晴れるといいですね!

さて、今日は骨盤まわりの筋肉について説明しましょう。

皆さんもよく骨盤のバランスを気にされる事が多いと思います。

身体の土台である骨盤のバランスが崩れると、
様々な症状が起こります。

これは骨盤に限らずなんでもそうですね。

土台が不安定だと、その上に乗っているものもバランスが悪くなり余計な不調を起こします。

身体でいうと、
左右差が生まれ、左右の負担が違ってきたり、
姿勢を上手く維持できなかったりします。

また骨盤が開いて内側、外側の負担が変わったり、
O脚やX脚になる事も多々あります。

それ以外にも様々な事がおこります。

ひとつの骨格バランスが崩れることで、
色んな症状が起きやすくなるのです。

では、骨盤をしっかりと支える為には、
どこの筋肉が大切なのか。

もちろん色々ありますが、
大腰筋の筋肉が非常に大切になります。

大腰筋とは、いったいどのような筋肉でしょうか?

大腰筋(だいようきん)は哺乳類の胸椎~腰椎の筋肉で股関節の屈曲(わずかに外旋の動きも)、
脊柱の屈曲を行う時に使われる筋肉なのです。

食肉家畜のいわゆるヒレ肉が、大腰筋に相当する部分ですね。

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皆さんは背筋を伸ばしてピシッとした姿勢を、3分間続けられますか?
これが難しかったら、大腰筋が弱っている可能性があります。

大腰筋が弱くなる原因としては、

「アヒル座り」等の、悪い座り方がクセになっている人が多く見られます。

アヒル座りは、大腰筋を伸ばしっぱなしにし筋力を落とす座り方なのです。

アヒル座りなどの悪い座り方をしている事が多い方は骨盤や背骨が曲がってしまい、
背骨を通る神経が圧迫されたり血流が悪くなるので、
腰痛等のさまざまな症状がでてくるのです。

わかりやすく表現すると、

悪い座り方、歩き方、運動不足・老化

腰の筋肉(大腰筋)の筋力が衰える。

骨盤のバランスが崩れる。

正しい姿勢を維持できなくなる。

身体の不調
腰痛・肩こり・むくみ・O脚に繋がる。

いかがでしょうか?
土台の骨盤バランスが崩れることで、これほど悪循環されます。

しかし、ボディサプライズで骨盤調整をしながら、
筋力を上げていく事で、今の悩みも解消される可能性も高くなるのです!

身体の不調を解消する為にも、骨盤を中心にしっかりケアしていきましょうね!

大腰筋の鍛え方を知りたい方は、是非私に聞いてください☆

ではでは、今日はこの辺りで失礼致します!