大脳

2016年3月9日

おはようございます西山です。

以前も書いたことがありますが、
今日は脳のお話です。

人間の脳ってまだまだ未知の部分が多く、
色々記事を読んでいると面白いですよね。

よくテレビなどで見かける、
脳科学者の茂木健一郎さん。
興味深い話をたくさんしてくださります。

今日はそんな脳の構造について、
学んでいきましょう!

脳の構造

脳は大きく3つの器官からできています。
大脳・小脳・脳幹です。

それぞれ人間が生きていく上で、
かかすことのない大事な器官で、
役割も違います。

まずは人間が人間たる所以とも言える、
大脳についてみていきましょう!

大脳

大脳は脳全体の約80%を占めています。
物事を考えたり、
感じたり、
言葉を話したり、
記憶したりと、
特に大きな役割を持っているの部分です。

人間は他の動物に比べて、
この大脳が大きく発達しています。

なので他の動物と違って、
文明を築くことができたんですね!

大脳皮質

大脳の表面部分のしわしわを、
大脳皮質と言います。

脳のしわが多いと頭がいいなんて、
言われたりしますが、
実際は関係ないそうです。。。

さらにこのしわしわの部分が、
前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉、
という4つの部分に分かれ、
更に細かい役割を担っています。

前頭葉

前頭葉は大脳の前の方の部分です。
ちょうどおでこのあたりから、
頭頂部にかけてですね。

前頭葉は主に人間の思考理性を制御しています。
言葉を話したり、
体を動かしたりする機能も担っています。
大脳の中でも特に重要な部分ですね。

人間が感情を抑え、
理性的に行動できるのも、
前頭葉の働きがあるからです。

頭頂葉

頭頂葉は前頭葉の後ろにあります。
頭頂部ちょっと後ろのところあたりですね。

主に人間の感覚に関わる機能を担っています。
何かを触った時に、
硬い、軟らかい、暖かい、冷たいなど、
そういった認識を行っています。

側頭葉

大脳の横の部分で、
ちょうどこめかみのあたりです。

主に記憶に関係する部分です。
それ以外にも、
聴覚・嗅覚を認識する役割も持っています。

後頭葉

大脳の後ろにある部分です。
もう完全に後頭部の先の方ですね。

ここの役割は視覚です。
頭の後ろにあるのに、
視覚って、やっぱり作りがおもしろいですね!

よく後頭部を強打すると、
目がちかちかしたりしますが、
これは後頭葉に物理的ショックが、
与えられたことにより、
一時的に視覚障害が、
起こっているからなんです。

大脳の部位と役割

このように大脳は細かく部位と役割が分かれています。
大脳皮質のしわしわを全部広げると、
新聞紙くらいの大きさがあるそうですよ。
そして中には新聞紙以上の情報が詰まってます。

まだまだ脳についてはたくさんありますので、
次回も脳についてお話させて頂きますね!
ではまた☆

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