夜食症候群

2015年5月11日

こんにちは
前田です。

だいぶ、暑い日が多くなってきましたね。

街中を見ると半袖の方も
ちらほらと見かけることが
多くなってきました!

ただ、まだ夜は冷え込むので
体調には気をつけてくださいね!

さて、みなさんは
夕食のあとに何か食べたり
夕食の時間が遅くなることってありませんか?

その夕食や夕食後の間食の摂取カロリーが
1日の4分の1~2分の1になっている場合や
夜中になにか食べたくなり
目を覚ましてしまう人は
「夜食症候群」を注意しましょう!!

そこで今日は

「夜食症候群」

について
お話をしていきますね。

まず、夜食症候群とは
上記にも書いたように
夜の時間帯に食べる摂取カロリーが
1日の4分の1~2分の1以上になっていること。

原因としては
レプチンという物質の作用が
低下することに原因があります。

レプチンとは、脂肪細胞から分泌されている生理活性物質です。
簡単に言うのであれば、ホルモンの様な働きをする物質です。

働きとしては食欲を抑制したり
エネルギーの代謝を亢進するなど
メタボリックシンドロームに対しては
予防的な働きを行います。

そのレプチンが夜遅い食事を続けてしまっていると
徐々に作用が弱まってしまい
血糖値や中性脂肪の値が上昇し
メタボリックシンドロームになる可能性があります。

ちなみに下記に書いてあることに
当てはまる方は夜食症候群の可能性が・・・

・夜遅くに帰っても必ず夕飯は食べる。
・夜テレビを観ながら無意識に何かを食べている。
・夜小腹がすいて冷蔵庫を開けてしまう。
・飲んだあとはラーメンを食べる。

では、この夜食症候群の対策についてです。

まず、夜遅くに食事をとる人は
朝食を食べない傾向にあります!!

朝食をとらないからその分昼と夜にたくさん食べてしまう。
さらには夜食べる時間が遅いから
朝に食欲がなくて朝食をスキップするという
悪循環が生まれてしまいます・・・

このタイプの方は簡単なものでいいのでも
朝食をとる習慣を身に付けていくといいですよ!

残業などで仕事の都合上
どうしても夕食をとるのが
遅くなってしまうという方は
残業をする前に軽食をとりましょう。

デスクから離れらないという方には
手軽につまめるおにぎりやサンドイッチでも大丈夫です。

そして夜遅くに食事をとる時は
野菜、海藻、きのこを中心にして
鍋物やスープ、サラダがオススメですよ!!

寝る前の炭水化物は血糖値が
上昇したまま睡眠に入ることになり
その間も消化活動を続けるので
睡眠の質も下がってしまいます。

睡眠の質を下げないようにするためにも
きっちり対策を行っていきましょうね!!

ほかの対策としては
食べたくなったら5分間何かをすることです。

たとえば、本を読んでみる
お風呂に入る、ストレッチを行うなど
ちょっとしたことでいいので
やってみましょう!

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食事の時間を変えることって
なかなか難しいですが
少し見直すだけでもいいので
ぜひ、対策として試してみてくださいね♪