外反母趾

2015年9月20日

皆さん、こんにちは!
今日は金が担当致します。

 

今日はシルバーウィーク2日目ですね。
お出かけされている方も多いのではないでしょうか。

天気も良さそうなので、
楽しい大型連休になるといいですね!

 

さて、今日は外反母趾について説明しましょう。

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仕事やデートでお洒落な靴を履きたい!!!
でも、履くと痛くて辛い…

それでも、お洒落するには何かしら我慢が必要…
と思っていらっしゃる方は多いのではないのでしょうか。

足元のお洒落と必ずと言って良いほどセットになっている悩み、…
そう「外反母趾」。

外反母趾は、足の親指が小指の方へ曲がり、
親指の付け根の関節が「く」の字のように外側に飛び出し、
靴を履くと、飛び出した部分が靴に当たって痛みが出たり、赤く腫れたりします。

ひどくなると、親指が2番目の指の下に潜り込んだり、
反対に指の上に乗ってしまったりすることもあります。

 

外反母趾の原因は様々ですが、
代表的なものをあげていきましょう。

・歩き方
・合わない靴
・運動不足
・遺伝

歩き方が原因の方は、
歩き方の特徴に、足指を使わないで歩く「ぺたぺた歩き」が見られます。
足指を使わないので、足指まわりの筋肉は退化し、
外反母趾が進行させるのです。

 

外反母趾の根本的な改善方法には、
歩き方を改善することにあると言われています。

ハイヒールやつま先が細い靴は履かないのに、
外反母趾になる人がいるのは、このためです。

また、人間の足の裏は本来、横に並んだ5本の足の指の骨が横のアーチを
土踏まずの部分が縦のアーチを形成していて、
立つ時や歩く時は、親指と小指の付け根とかかとで体重を支えています。

 

つま先が細くてヒールの高いパンプスなどの靴、
つま先の幅が広く土踏まずがない真っ平らのサンダルなどの靴では、足指に力が入りません。

すると筋肉がさらに退化し、足の正しいアーチ形がくずれ、
外反母趾などの変形が進みます。

 

靴を変えたとしても、足指を使わずペタペタ歩いていていれば、
外反母趾の症状は進行します。

合わない靴は、外反母趾の根本的な要因というわけではありませんが、
症状を進行させる要因と言えます。

 

運動不足になると、
足指周りの筋肉が退化し、外反母趾を進行させます。

 

あとは遺伝ですね。
はっきりしたことはわかりませんが、
足の形で外反母趾になりやすいなどと言われることがあります。

外反母趾はもともとの方が多いため、
遺伝が原因であるとは一概には言えませんが…

 

このように様々な原因のもので、
外反母趾になりやすくなるので、
皆さんも参考にして気をつけてみてくださいね!

 

ではでは、今日はこの辺りで失礼致します。