外反母趾

2017年5月30日


外反母趾

こんにちは。中村です。

いい天気が続いていますね☆
洗濯物がカラッと乾くのでいいですね!

最近、外反母趾が気になっている
お客様が立て続けにいらっしゃいました。
靴を履いて歩いている時に、
親指の付け根が痛むことはありませんか?
そんな方は、もしかしたら
「外反母趾(がいはんぼし)」に
なっているかもしれません。

外反母趾とは、足の親指が小指側に曲がり、
親指の骨が変形している状態を指します。

この外反母趾は、症状が悪化してくると
親指の付け根が痛くなったり、
痛みによって歩けなくなったりします。

歩けないほどに親指の痛みが強くなると、
痛む親指をかばって、
身体の重心が自然とかかとに偏ります。
身体はバランスを保つために、
無意識に首を前に突き出す
姿勢になってしまいます。
姿勢が悪くなってしまうと、
頭痛や肩こり、腰痛などの症状を
引き起こすこともあります。

足の親指が変形することが
全身の不快症状へとつながってしまいます。

では、外反母趾になりやすいのは、
どんな人でしょうか?

外反母趾は、ヒールがある靴を履く
女性がかかりやすいと
思っているかもしれませんが、
女性はもちろんのこと、
実は子供や男性でも外反母趾になる
可能性はあります。

外反母趾の原因

外反母趾は、足の親指が長かったり、
足の筋力が弱っていたり
することで起きるため、
性別や年齢は関係ないです。
外反母趾に関する知識は、
女性だけでなく男性も知っておきましょう。

また、外反母趾で
親指が曲がってしまっても、
痛みが出ないことがあります。
痛みがないからと放っておくと
症状はどんどん悪化してしまいます。
ひどくなると、最悪の場合、
手術が必要になることもあります。

そのため、初期の段階で、
早めに対処しておくことが大切です。
初期の段階なら、
外反母趾を悪化させない方法もあります。

次週は、引き続き
外反母趾についてお話していきます。

では、本日はこの辺りで失礼致します。