外反母趾

2016年7月15日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

雨が降ったり風が強かったりと
不安定な天気が続きますね

急な雨も多いので、
折りたたみ傘など持っておくと良いかも知れません~

さて、今日は
外反母趾についてです

gaihan_boshi

外反母趾とは?

足の親指が小指側に曲がり、親指の骨が変形している状態を指します

この外反母趾は、症状が悪化してくると親指の付け根が痛くなったり、
痛みによって歩けなくなったりする事も

歩けない程に親指の痛みが強くなると、
痛む親指をかばって、身体の重心が自然とかかとに偏ります

すると、身体はバランスを保つために、
無意識に首を前に突き出す姿勢になってしまいます

姿勢が丸くなってしまうと、
頭痛や肩こり、腰痛などに繋がってしまいます。。。

 

外反母趾の原因

外反母趾の原因は、足の筋力不足が関係しています
足の筋肉は「足の骨格構造」を支えています

外反母趾の原因を知るには、「足の骨格構造」について知っておくことが重要です
何故なら、足の筋力が弱いと足の骨格構造が崩れてしまい、
それが外反母趾の大きな原因となってしまうからです

 

足裏のアーチ

足裏のアーチが崩れてしまうと外反母趾になりやすいです
アーチが崩れる原因は、足の筋力が弱い事

アーチ構造は、足の筋肉によって足の骨がギュッと寄せられることで維持されています
その為、足の筋力が弱いと足の骨を寄せることが出来ず、足裏のアーチがなくなってしまいます

 

外反母趾になりやすい人は?

1.足の指が長い人

人は歩く時に足の指を使って、地面を蹴り出す様にして歩きます
足の指が長い人は靴の中で足の指が自由に動かせない為、
足の指を使って足を蹴り出す事が出来ません
その為、足の筋肉を十分に使っていない状態で歩く事になります

2.足の親指がもっとも長い人

足の指のうち親指がもっとも長い場合は、
親指が靴に当たりやすく、圧迫されてしまいます

3.足首が内側に傾いている人

まっすぐ立った時に足首が内側に傾いている人は、
歩いている時に足を内側にひねる「過回内(かかいない)」という動作をとっています
過回内で歩くと足の内側に負荷がかかるため偏平足になりやすく、
親指の付け根に負荷がかかります

4.裸足で歩く機会が少ない人

裸足で歩くと、自然と足の指を使って歩くことになります
現代人はほとんど裸足で歩く機会がありません
また、足に合った靴を履いている人は少ない為、
靴を履いた状態では足の筋肉をきちんと使うことが出来ません
そして、使われていない筋肉は衰えてしまいます

5.女性

女性は男性と比較すると筋力が弱い為、アーチ構造が崩れやすいです
また、関節が柔らかく、ヒールがある靴で足を圧迫されている事が多く、
女性は外反母趾になりやすいのです

 

次回は外反母趾のチェックとその対策についてです~

 

ではでは、今日はこの辺で失礼致します