夏野菜

2015年8月5日

おはようございます西山です。

ほんとに夏本番ですね。
毎日汗が止まりません。
かといってクーラーのかけ過ぎも良くありません。
栄養をしっかり摂って、

暑い夏を乗り切りましょう!

夏が旬の野菜

野菜は、旬の時期に一番栄養価が高く、
不思議とその時期に身体に必要な栄養素が詰まっています。

夏が旬の夏野菜には、
夏に必要な栄養素がいっぱい。

特に水分カリウムを豊富に含んでいるものが多くて、
身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれます。

代表的な夏野菜は、
キュウリ、
トマト、
ピーマン、
ゴーヤ、
ナス、
トウモロコシ、
カボチャ、

などが挙げられます。

濃い、ハッキリした色の野菜が多いです。
食欲も落ちる季節なので、
カラフルなビタミンカラーは食欲を刺激してくれます!

キュウリ

キュウリには、
夏場汗をかいて不足しがちな、
水分カリウムが多く含まれています。

ビタミンCを壊してしまう酵素も含まれていますが、
酢にその酵素の働きを抑える作用があるので、
酢の物で食べれば効率よくビタミンCも取れます!

トマト

以前も紹介したトマトには、
抗酸化作用のあるビタミンAとCがたっぷり入っています!
ビタミンEと一緒に取ることで、
より強力な抗酸化作用が期待できるので、
ビタミンEが豊富な、
オリーブオイルをが良くあいます。

夏場は、紫外線や暑さのストレスなどにより、
活性酸素のダメージを受けやすい季節です。
抗酸化作用のある野菜をとって、
内側からサビにくい身体作りをしましょう!

ピーマン

ピーマンには、
強い紫外線を受けやすいこの時期に向く、
ビタミンCがたくさん入っています。
ビタミンCは、
皮膚の結合組織を作るコラーゲンの合成を助けたり、
メラニン色素の沈着を防いだり、
健やかな肌を保ったりする効果があります。

ビタミンCは調理によって壊れやすいのが難点ですが、
ピーマンは組織が強いため壊れにくく、
炒めても安心して食べられます!

他にもピーマンには、
皮膚や粘膜を健やかに保ち、
ウィルスから身体を守り、
夏風邪にも効果的なビタミンAも含まれています。

ビタミンAは油と一緒にとることで、
吸収率が高まる栄養素です。
そういう理由から、
油で炒めて食べるのがピッタリなんです。

ゴーヤ

ゴーヤは、
ビタミンCを豊富に含む他に、
ビタミン、ミネラルをバランスよく含みます。

夏場に汗とともに失われ易いカリウムも多く、
むくみを解消し、滞った代謝を促進します。

特有の苦み成分は、
食欲を刺激して夏バテ予防に働きかけます。

ゴーヤの苦味が気になるという人は、
白い綿の部分をしっかり取ったり、
塩もみすることで、
気にならなくなりますよ。

ゴーヤチャンプルーみたいに、
お肉の脂やタンパク質と一緒に調理するのも、
苦味がやわらぎお勧めです!

というわけで夏ならではの良い所がたくさんある夏野菜。
なにより旬のものはおいしいですからね♪

みなさんもぜひどうぞ!

ではまた☆

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