夏バテ②

2015年7月12日

こんにちは。
前田です。

一気に気温が上がり
いよいよ夏本番ですね!!

学生さんはもうすぐ夏休み

体調に気をつけて
思い出たくさん作ってくださいね☆

さて、今回は前回の続きで
今日は夏バテの対策と
夏バテに効果のある食べ物に
ついてお話をしていきますね!!

前にもお伝えしたように
夏バテの原因は

・水分不足
・体温調節機能の低下
・消化機能の低下

の3つです。

きちんとポイントを抑えて
生活習慣・食事を見直すことで
夏バテを予防することができます。

◆夏バテにならない生活習慣

①質のいい睡眠をとる。

睡眠はすべての基礎となる大切なものです。
以前にお話した熱中症の対策としても
十分な睡眠は欠かせません。

これから夏休みに入ると
つい夜更かしをする人も多いと思います。
しかし、筋疲労の回復や筋力アップを促す成長ホルモンが
活発に分泌されるのは夜10時~深夜2時頃といわれています。

なので、なるべく早く布団に入り
しっかり睡眠時間を確保しましょう。
また、朝寝坊して朝食抜きなんて生活にもなりがちです!!
朝食を抜くと当然栄養が不足し体調不良につながるので
長期休みでも規則正しい生活を心がけていきましょう。

そしてしっかり眠るためにも
寝室の気温が適切で暗く静かであることが重要です。
就寝直前のアルコールとカフェインは睡眠を妨げるので避け
就寝時間が近くなってから運動をすると
身体の働きが活発になって眠りにくくなるので
注意しておきましょう。

②適度な運動を行う。

週に2、3回は運動を行いましょう。
身体のどの筋肉も使えるように運動も変えていき
心肺機能を高めれるようにもしていきましょう。

ただ、長期間運動していなかった場合、急に始めるのではなく
週に1回のエクササイズや長距離の速足歩きから始めましょう。

また、日常生活でちょっとした工夫を行うことで
身体を動かすことができます。
エレベーターのかわりに階段を使う、ストレッチをするなど
少し生活習慣を見直してみてくださいね。

◆夏バテにいい食べ物

①トマト

トマトにはビタミン類やペクチン、カリウムなどの
栄養素が豊富に含まれています。
これからの季節、冷やしたトマトは口の中で
爽快感が広がり神経を鎮めてくれるので
食欲が増していくので食欲不振の際には
積極的に食べていくほうがいいですね!

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②チーズ

少しの量で栄養素が高く、夏バテに必要な栄養素が含まれています。
一口サイズのチーズなどもあるので
持ち歩いておき栄養補給に使用してもいいですね。

③うなぎ

スタミナが豊富に含まれているうなぎ。
栄養価も高く、うなぎに含まれるビタミンAが
鼻などの粘膜の乾燥を防いでくれるので
夏風邪の予防も一緒に行えます。

④豚肉

豚肉には疲労回復するたんぱく質
血液中の等分をエネルギーに変えるビタミンB1ga
豊富に含まれています。

ちなみに脂肪分が少なめのヒレやモモなど
赤身のほうがより豊富に含まれています。

⑤レバー

レバーにも夏バテ予防にいい
ビタミンやたんぱく質が含まれています。
レバーの中でも豚レバーは鉄分が一番多く含まれています。

ただ、癖のある食べ物なので苦手な方は
鶏レバーであれば癖がなく食べやすいので
ぜひ、試してみてくださいね。

これからの時期、ばてないように
まずは予防からしっかりしていきましょう!!