基礎代謝

2016年3月10日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

3月に入り、
暖かくなってきましたが、
まだまだ気温が安定しませんね

急に寒くなる日もあるので
防寒はしっかりしておきましょう!

 

さて、
暖かくなると体を動かしやすくなりますよね

正月太りや、
寒さで室内でじっとしていたりで
運動不足を感じている方も居ると思います

 

今日はダイエットなどで重要になる
基礎代謝について
お話させていただきます

 

ダイエットの為に、毎日ジョギングしている人がいます
走る事は脂肪燃焼に繋がります

しかし、走るだけではダイエットにつながらない場合があります!

 

ジョギングは脂肪を燃焼する「有酸素運動」であって、
基礎代謝量を増やす「無酸素運動」ではないのです

本当に痩せたいのであれば、
基礎代謝量を増やす「無酸素運動」が大切になります

 

1、有酸素運動

ウォーキングやマラソン、ゆったりした水泳など、
酸素を普段より多く取り込みながら行う運動
弱い力を継続的に筋肉にかけることで、
エネルギー源としてカラダに蓄えられている脂肪が燃焼します

 

2、無酸素運動

筋トレや短距離走などの激しい運動を指します
激しい運動をおこなっている場合は、息を止めたり、息を強く吐くなどする為、
運動中は酸素をあまり取り入れません
そのため、無酸素運動と呼ばれます
筋肉が鍛えられる為、基礎代謝量が増えるのが特徴

 

基礎代謝とは

人間が生きていくために、最低限必要なエネルギーの事
何をしていない時でも、内臓を動かしたり、
体温をコントロールするために使われているエネルギーのことを指します

人は、摂取したカロリーが代謝の量を超えた時に太ります
もっとも手っ取り早いダイエットは、
普段食べている食事のカロリーをこの基礎代謝量以下にする
ということになります

しかし、それだと、普段食べている食事の量を減らすだけになってしまいます
たしかにダイエットにはなるかもしれませんが、
食べられないストレスが溜まってしまい、リバウンドが起こりやすくなります。。。

 

基礎代謝量を運動によって増やし、
食事の量を減らさなくても太らない身体にした方が良いですよね!

 

運動する事が一番ですが、
運動が苦手、続かないという方が多いと思います

 

特に無酸素運動はキツそうと思ってよりハードルが上がると思います
大人になると身体を動かしているところを見られるのが恥ずかしいなども出てくる様です

子供の時の様に楽しんで、人目の気にならないオススメの運動をいくつか紹介します

 

tabletennis

1、卓球

卓球は有酸素運動と無酸素運動を兼ね備えた球技

ボールを打ち返す時には反復横跳びのような瞬発力が求められます
カラダ全体を瞬間的に動かすので、筋肉への負担もほどよいです

ボール拾いの時にもカラダを動かすことになりますので、無駄のない球技といえるでしょう

最近では、社員の健康の為に、
福利厚生の一環で卓球台をオフィスに設置している企業も増えているそうですよ

卓球は、1時間プレイすれば300kcalを消費するといわれています
何試合かプレイすれば、すぐにたくさんの汗をかくでしょう!

 

2、アスレチックコース

大自然の中に用意されたアスレチックコースで、
自分の筋肉と頭脳を使って次々と難関をクリアしていけます

コースを進んでいる時には楽しくて気付いていませんが、実は、腕力や脚力をかなり使います

最近では大人向けのアスレチックコースも増えてきているので、
チェックしてみましょう◎

アスレチックの良いところは、自分のペースで進んでいけるところです
どんな足場を辿ればいいかなど、自分の頭でじっくり考えて行動できるので、状況判断力も身につきます

 

3、登山

登山もアスレチックと同じく、大自然の中で楽しめる遊び
登山の場合、無酸素運動よりも有酸素運動の要素が大きいと思いますが、
登る山によっては、脚力が必要になることも多いでしょう

ちなみに、登山の消費カロリーはハーフマラソン以上というデータもあります

登山する際は危ない山に登らないようにし、
必要に応じて専門家のアドバイスを受けるようにしましょう

 

5、楽器を弾く

実は楽器演奏は結構カロリーを消費します

例えば、体重62kgの人が60分間ピアノを弾き続けると、
150kcal消費するといわれています。

ピアノを練習するだけでダイエットになります

しかも、楽器を弾くと筋肉も使います
有酸素運動と無酸素運動の双方を兼ね備えた運動だといえますね

 

以上の事をとり入れ、
無理なく運動を楽しみましょう~

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します