坐骨神経痛

2015年9月23日

おはようございます西山です。

当サロンに訪れるお客様にもよく見られる、
坐骨神経痛

なかなかすぐの完治が難しく、
一度良くなっても、
また再発したりします。

坐骨神経痛とは、
いったいどんなものなのでしょう?

今日は坐骨神経痛について、
調べてきました。

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは、
腰から足にかけて伸びている、
坐骨神経という神経が、
何かしらの原因によって圧迫・刺激され、
痛みやしびれなどを引き起こす症状のことを言います。

多くの場合は、
腰からお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに、
痛みやしびれがあらわれます。
ひどい場合は麻痺や痛みによる、
歩行障害などを伴います。

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛になる主な原因は、

椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄

このふたつです。

どれもこれも病名みたいでややこしいですが、
椎間板ヘルニア脊柱管狭窄は体の状態を指す名称で、
そういう状態だから坐骨神経痛が起こる。
ということです。

猫背だから肩がこる。
ストレートネックだから頭痛がする。
みたいな感じでしょうか。

椎間板ヘルニア

では椎間板ヘルニアとは、
どんな状態でしょうか?

人間の背骨は全部で24個あります。
そしてその間には全て、
椎間板と呼ばれる、
ゼリー状のクッションの役割をする組織があります。

そのクッションの中の髄核という組織が、
何らかの要因で椎間板から飛び出してしまい、
その後ろの神経に触れてしまっている状態がヘルニアです。

ソファーなどで使うクッションが、
破れて中の綿が出てしまっているような状態です。

神経に触れてしまっているので、
しびれが出ます。

脊柱管狭窄

脊柱管狭窄は、
読んで字のごとし、
脊柱管が狭くなっている状態です。

神経は背骨の中を通っていますが、
正確に言うと、椎体とういう円形の骨と、
その後ろにつながって尾びれのようにある、
椎間関節の間の隙間を通っています。

この隙間が脊柱管なのですが、
ここが何らかの要因で狭くなってしまうのが、
脊柱管狭窄です。

狭くなってしまうことで神経を圧迫してしまうので、
やはりしびれが出ます。

水をまくホースが、
ねじれたり折れたりして、
中の水の流れが悪くなっているような状態です。

何らかの要因

と、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄については、
上記のような感じなのですが、
結局何らかの要因ってなんなの?
という疑問を持たれた方もいると思います。

何らかの要因はズバリ
体の歪みによるところが多いです。

クッションが潰れたり、
ホースがねじれてしまうのも、
身体が歪んでいるのでそうなってしまうのですね。

なので坐骨神経痛を根本的に改善しようと思ったら、
まずは体のバランスを整え、
患部に負担がかからないようにすることが大事です。
その上で筋力をつけてあげ、
しっかりと正しいバランスで、
支えてあげられるようにします。

手術や注射などの方法もありますが、
なるべく身体は傷つけたくないですよね。

そのために常日頃から、
正しいバランス、
適度な運動、
を心掛けましょう!

決して改善されない症状ではないですからね。
困ったらボディサプライズにも、
相談してみてください。

ではまた☆

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