四十肩五十肩

2015年4月7日

おはようございます西山です。

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さて今日は四十肩五十肩のお話です。

ちなみに四十肩五十肩というのは俗称で、
正式には肩関節周囲炎などと診断されたりします。

肩関節周囲炎…
なんか読んで字のごとく
ストレートというか、
アバウトというか…

実際にはどういう仕組みで起きるのでしょう?

なぜ四十肩五十肩になる?

肩関節を動かすには、
重要な4つの筋肉があります。

棘上筋(きょくじょうきん)
棘下筋(きょっかきん)
肩甲下筋(けんこうかきん)
小円筋(しょうえんきん)

の4つです。

この4つが骨に付着する部分を
腱板というのですが、
ここが年齢の経過や
過度の酷使により
炎症や部分的な断裂を起こし、
肩が上がらない。
上げると痛い。

といった症状を引き起こすのです。

どういう人がなるの?

四十肩五十肩は、
40代以降の人に起こりやすい、という以外は
なんと男女差や運動習慣などによる発症頻度の違いはないんです。

利き腕に起こりやすいということもないんです。

ただし長い期間、
野球などのスポーツや仕事によって肩関節を酷使し、
過去に関節を傷めたことのある人は、
いったんなると治りにくいという傾向があります。

いうなれば誰にでもなりうる病気、
ということになりますね。
私は大丈夫、
とは油断できません。

なってしまったらどうする?

基本的には痛い時には動かさない、
慢性的な疾患なので温める、
というのが有効です。

ほっておいても、
時間の経過とともに症状が和らぐ場合もあります。
あまり動かさないようにすることで、
炎症が和らいでいくんですね。

でも一度なってしまうと、
また再発する場合もあります。

その時はだいたい
骨格に問題がある場合が多いです。

姿勢の歪みから、
肩の関節が前に入ってしまい、
動きが制限されてしまうんですね。

動きにくい状態でも、
肩というのは年中動かさなくてはならない関節ですから、
当然無理がたまって炎症を起こしてしまいます。

そうすると何度も再発したり、
なかなか良くならなかったりします。

まずは炎症が起きている原因から、
しっかり改善していくことが大事ですね。

肩にかぎらずどこでもそうですが、
痛くなってからどうこうするのではなく、
痛くならない予防が大事です。

しんどい思いはしないに越したことはないですからね。

みなさんのそういう
健康づくりのお手伝いができれば
幸いです☆

悩んでないで相談してみてくださいね!

ではまた☆

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