呼吸法でストレスを緩和

2015年10月30日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

気温が下がってきましたね。。。

寒いとお身体も緊張しやすくなってきて、
不調も出やすくなってしまいます

 

今日は直接お身体ではなく、
ストレスによる緊張を緩和させる方法を
お話していきます~

 

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ストレス社会と呼ばれる現代、
仕事や恋愛・家庭などなど、
ストレスを感じている人は多いですね

 

ストレスを抱えてしまうと、
何もかもうまくいかなくなったり、
体調も悪くなったりしてしまいます。。。

 

「ストレスの量」を自身で“技術的”にコントロール出来ます
「呼吸のパターン」を調整するだけで、楽になりますよ♪

 

呼吸は生きていく為に必要ですが、

日常的に意識している人はほとんどいません

その呼吸を意識するだけでストレスの緩和に繋がります

 

呼吸はひとりひとりの心理状態を表しています。

 

たとえば、神経質な人は、速く胸で呼吸するクセがあります
ヒステリーの人は「過呼吸」と呼ばれるような頻度の高い呼吸をする傾向があります

 

呼吸の状態を見れば、その人の心理状態が分かります

 

人間の呼吸は大きく2種類に分かれます
胸で呼吸する「胸式呼吸」と、
お腹(腹筋や横隔膜)で呼吸する「腹式呼吸」です

胸での呼吸(胸式呼吸)を続けると、
心理状態が不安定になりやすいといわれています

胸式呼吸は多くの空気を身体に循環させる呼吸ではないため、
心が落ち着きにくいそうです

 

お腹での呼吸(腹式呼吸)は、
多くの空気を身体に循環させるため、心がリラックスしやすいといわれています

多くの空気を一度に吸えるので、
呼吸の回数が減り、身体の負担も減るメリットもあります

 

身体や神経をリラックスさせたい時には、お腹で呼吸(腹式呼吸)することが大事です!

 

腹式呼吸をする習慣のない人にオススメのコントロール法

1.まずは、目を閉じ、呼吸を整えます
(できるだけ静かな場所で、座るか、横になってください)
2.身体の力を徐々に抜き、呼吸に集中しましょう
3.下腹を意識して、鼻からゆっくりと息を吸い込み、口から吐き出します
4.頭をカラッポにして、何も考えず、ただ、自分の息づかいに注意を向け続けます

 

静かな部屋さえあれば、いつでも実行できます
実行すればするほど、
腹式呼吸をおこなう癖もつくので、ストレスを溜め込むことも減りますね♪

 

ちなみに、「瞑想」という言葉がありますが、
瞑想でも、腹式呼吸を行って呼吸に意識を向けることが大切だとされています

 

故スティーブ・ジョブズさんも瞑想を行っていたといわれていて、
世界の成功者の多くが瞑想を好むそうですよ

 

感じやすいストレス、
日常的に呼吸を意識して緩和させてあげましょう

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します