前頚骨筋

2015年6月21日

皆さん、こんにちは!
今日は金が担当致します。

ジメジメとした天気が続きますね。
今日は雨か…と予報を見ても、
実際降りそうで降らない日も多々ありますね。

この時期は本当に天気予報の嘘つき…
と思いますが、仕方ないですよね…

気分が落ちないように、リフレッシュの時間は、
作ってあげましょう。

では、今日も筋肉についてです。

今日は前脛骨筋について説明しましょう。

前傾骨筋

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前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

は、
人間の下肢の筋肉で足関節の背屈、内反、足底のアーチ維持を行います。

脛骨の外側面、骨間膜および下腿筋膜から起こり、
三角柱状の筋腹が1本の腱になります。

そこから腱は上伸筋支帯と下伸筋支帯の下を腱鞘に包まれて通り抜け、
内側楔状骨と第1中足骨の足底面で停止しています。

難しい言葉が並びますが、
ようするに「弁慶の泣き所」と言われる部位の少し外側にある、
脛(すね)の筋肉の事ですね
脛から内側から足の甲までつながっている、
とても長い筋肉になります。

前脛骨筋がある事で、

立つ・座る・歩く

、などの動作ができるようになるのです。

ちなみに、
「前傾骨筋を使っている」 
という事を簡単に実感したい場合ははどうするかと言うと、

つま先立ちをしている時に疲れてくる筋肉です。

つま先立ちをする事で、
脛の外側から足の甲の内側にある筋肉に力がかかるのが、
よくわかると思います。

では次に、
この前傾骨筋が硬いと、どういう事が起こるのでしょうか?

立ったり歩いたりする時の負担がかかってしまいます。

そして腰痛など他の要因が重なって、
歩こうとする時に一番負担のかかるのが、この前傾骨筋なのです。

ひどい場合は、少し走っただけで、
足をひねってしまう場合ももあるようです。

また、「足が疲れてむくんできた」、という時には、
この筋肉に疲労が溜まっている事が多いようです。

実際に女性の方に多く見られますね。
なぜかというと、ヒールを履く事が多いからです。

普段から、むくみの対策として、
前脛骨筋を十分に柔らかくしておく事が大切ですね。

前脛骨筋を柔かくする方法
前脛骨筋を柔らかくする方法は、
ストレッチがお勧めですね!
柔らかくする事で、怪我の防止や、老化防止にも繋がります。

ただ、ストレッチをやる前には、注意点する事は、

前脛骨筋は疲労しやすい筋肉のなので、
過度に行うと筋肉が腫れてしまい、
痛みがでたりします。

スポーツ選手や格闘家を目指している方は、
この前脛骨筋が特に重要であるだけに、
鍛えている方が多いようです。

しかし、鍛えすぎで腫れてしまい、、
しばらく運動が出来なくなってしまうので、注意がしましょう。

足首を大きく回す運動や、
正座をしながら足首を伸ばすというのも、ひとつですね。

ストレッチ方法はお店でお伝えしますので、
是非聞いてください。

ではでは、今日はこの辺りで失礼致します。