冷え性

2015年10月7日

おはようございます西山です。

10月に入り神戸も、
すっかり寒くなってきました。

今年も六甲おろしが、
吹き荒れるんでしょうね~
寒いのは嫌です(><)笑

という訳で今日は、
寒い季節になると、
余計に感じる身体の冷えについてです。

冷え性の原因

まず冷えというのと、
冷え性というのはちょっと違います。

冷えとは冬などに寒くなって、
身体の一部が冷たいと感じることです。

一方冷え性は季節関係なく、
身体の一部が冷たいと感じることです。

冷えは誰でも感じますが、
冷え性は誰でもではありません。

慢性的に冷えを感じるようになったら、
冷え性、ということですね。

ではまず体が冷える原因はなんでしょう?

一番は血行不良です。

人間は血液によって体温を調整しています。
なので血液の流れが悪くなると、
充分な血液が行き渡らなくなり、
冷えたと感じます。

ではどういった原因で、
血行不良が起こるのでしょう?

血行不良の原因

まずひとつは、
自律神経の乱れです。

人間は気温が変化しても、
一定の体温に保とうとする、
恒温動物です。

皮膚から寒さを感じると、
その情報が脳の自律神経の中枢、
視床下部に伝えられ、
ここから体温を一定に保つように指令が出されます。

ですがそれがストレスや不規則な生活などにより、
うまく機能しなくなる場合があります。

そうするとうまく体温を調整できず、
冷えを感じます。

他には筋肉の問題も上げられます。

人間は筋肉を使うことで発熱したり、
血液を送り出したりしています。

なので筋肉量が少ないと、
より冷え性になりやすいんです。

女性の方が男性より冷え性になりやすいのも、
この辺りに原因があります。

冷え性を改善するには?

冷え性改善、
つまり血行を良くするには、
どうしたらいいでしょう?

まずは自律神経の乱れをなくすため、
規則正しい生活、
そしてストレスを溜め込みすぎないことが大事です。

そして適度な運動。
運動は筋肉量を増やし、
血行を促進してくれるとともに、
ストレス解消にもなります。

あとは食生活。
以前にこのブログにも書きましたが、
身体を温める食材
というのがあります。

大豆類、鶏肉、チーズ、もち米、ごま油、玉ねぎ、
生姜、えび、あじ、さば、桃、ココア等がそれです。

冷え性だと感じる人は、
これらを積極的に摂ると良いと思います。

寒い冬を乗り切る

まだ10月に入ったばかり、
本格的な寒さはこれからです。

寒いと感じる前に、
しっかり身体のケアをしていきたいですね。

もちろんボディサプライズの骨格調整も、
血行を良くする効果がありますよ。

歪みを整え、
身体の中から流れを良くしていきましょう!

ではまた☆

hiesyou_woman