内転筋

2015年6月14日

皆さん、こんにちは!
今日は金が担当致します。

あつい日が続いていますね…
明日の予報は雨…
ジメジメとした天候がまだまだ続きそうです。

こういう時期に感染症などかかりやすいので、
手洗い、うがいはかかさず行いましょうね。

さて、今日も筋肉について!

今日は女性の方が特に気になる筋肉。
内転筋について説明しましょう。

内転筋とは、ずばり!
女性の方が気にされる「内もも」のこと。

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内転筋が衰えてくると、

プヨプヨのお肉が付きやすかったり…
O脚になりやすかったり…
骨盤が開きやすかったり…
股関節痛が起こりやすかったり…

様々な不調の原因に繋がります。

内転筋は骨盤の前面である恥骨から始まるものと、
背面にある坐骨から始まるものがあり、
どちらとも太ももの骨の内側まで続いていきます。

前後から骨盤を支えくれる内転筋に力を入れると、
骨盤の底で内臓を支えている筋肉にも力が入りやすくなるのです。

内転勤は全身の筋肉の連結を深める、
骨盤底筋という筋肉の働きを助ける役割をしてくれます。

縁の下の力持ちのような存在なるという訳です!

内転筋を鍛えると…

→骨盤が整えてくれる。
→骨盤が整うと内臓の位置が整う。
→内臓の位置が整うと身体全体の流れが良くなる。

という良い循環になるのです。

お客様自身の内転筋の現状は大丈夫でしょうか?
イスに座る時、脚を組んだり、足首をクロスしていませんか?

脚を揃えて、きちんと膝を閉じて座るのがきついな……と感じる方は、
内転筋が弱くなっている可能性があります。

また現代女性の多くが、内転筋が弱くなっているといいます。

まずは、脚を組むのを止め、背筋を伸ばし、
ヒザを閉じて座ることからチャレンジしてみましょう。

内転筋を鍛えることで、
内ももが引き締まり、太ももが細くなりやすくなります。

骨盤を下からしっかり支えられるようになるので、
下半身太り、O脚の改善にも繋がります。

下っ腹がぽっこり…ということもなくなります!

内転筋を鍛えるためには、

①足を閉じて座る

膝を閉じて、背筋を伸ばして座り、それをひたすらキープします。
それだけで、内ももが引き締められ、骨盤、腹筋にも良い効果が生まれます。
10分も続かない人はだいぶ衰えている可能性があるので、まずは意識的に習慣にしましょう。

②膝にものを挟んで座る

膝をつけて座るのが意識的にできるようになったら、
今度は膝の間に物を挟んでみるといいですよ。
薄目のノートや本を、落とさないように挟んでキープするだけで、
内転筋が効果的に鍛えられます。
自然と腹筋にも効いてきますよ!
最初はすぐに内ももが筋肉痛になるかもしれませんが、効いている証拠なので、ご心配なく!

③内転筋トレ

こちらは説明が難しいので、お店で直接お伝えしますね。

是非、参考に試してみてくださいね☆
ではでは、今日はこの辺りで失礼致します!