健康的な体作り

2017年2月6日

こんにちは!

本日は、中村が担当していきますね☆

週末は、暖かかったですが
今日からまた、
気温が下がってきましたね。
着る服に迷いますが
暖かくしてお出掛け下さいね☆

さて、日々健康的な体について
お客様とお話をしておりますが
日常で出来る事は
どういった事があるのでしょうか。
本日は、この件について
お話ししていきますね。

●日中は活動的に過ごしましょう。

適度に体を動かしておくことにより、
夜に入眠しやすくなります。
昼寝をする時は1時間未満にして
午後3時以降にならないように
心がけましょう。
遅い時間に昼寝をしてしまうと、
寝るべき時間に
眠れなくなってしまいます。

就寝前のお風呂は
37~40度くらいの
ぬるま湯にゆっくり浸かりましょう。
高い温度の湯船に浸かると、
交感神経が刺激されて
興奮している時と同じ状態に
なってしまいます。

寝る前はパソコン、
携帯画面の見過ぎに注意しましょう。
深い睡眠が取れない、
寝つきが悪くなるなどの影響があります。
脳の動きが活発になって
入眠しにくくなります。
寝室は暗く、静かにしましょう。
目から入る刺激が多いと、
交感神経が働いてしまいます。

交感神経とは
体を活発に動かす為に働く神経です。
緊張している時や
ストレスを感じている時などにも
働きやすくて体を目覚めさせて
活動的にさせます。

反対に副交感神経は
体内にエネルギーを
蓄積するように作用します。
主に、睡眠中や、リラックスしている時
落ち着いている時に働く神経です。

この2つの神経は、
交互に働くことが特徴です。
交感神経が働いている時は、
副交感神経はお休みして
副交感神経が働いている時は、
交感神経はお休みをしています。
睡眠前は副交感神経が
働きやすくなるように、
交感神経を刺激する
行為は避けましょう。

根気詰めて頑張るのではなく、
毎日出来る
有酸素運動をしてみましょう。
出来る事を少しずつ
日常に取り入れて、
習慣化すると
続けやすくなります。

例えば、

・最寄り駅1つ前で降りて
歩いてみましょう。

・歩数計などで
活動量のチェックしましょう。

週に1回のスポーツクラブでの運動より、
普段の生活を
活動的なものにした方が、
全体の活動量としては
エネルギーを多く消費します。
例えば、こまめに家事をしたり、
駅でのエレベーターや
エスカレーターの昇り降りで
階段を使うようにするなど、
今の生活スタイルの中で
活動量を増やせるチャンスがないかを
チェックしましょう。

・有酸素運動、筋力トレーニング、
ストレッチをそれぞれ
バランスよく行いましょう。

どれも健康づくりには必要なものです。
ケガを防いで、
それぞれの運動の効果を
発揮させるためにも、
バランスよく行いましょう。

・休日に軽く30分程度の
ランニングを行い、
慣れてきたら時間を少しずつ
延ばしていきましょう。

・入浴後のストレッチを行いましょう。
上級者は筋力トレーニングを
取り入れるのもいいでしょう。
筋力トレーニングを取り入れる際には
自分にあった方法や
正しい筋肉の動かし方を調べてみましょう。
また、プロに一度教わってみても
いいと思います。
無駄にならない効率の良い
筋力トレーニングを行いましょう。

以上の事を参考にして実践してみて下さいね。
また、来週も引き続きお話ししていきますね。

では、この辺りで失礼致します。