体重計

2015年6月23日

おはようございます西山です。

みなさんのご家庭にも
体重計はありますか?

西山家にもございます。
ドン・キホーテで買ってきた安いやつですが、
機能的には色々ついていて便利です。

最近の体重計って凄いですよね。
身長・年齢・年齢を入れるだけで、
体重以外のことも色々測ってくれます。
でもなんのことかよくわからないものもあります。

ということで、
今日は体重計で図れる項目について
調べてきました。

体脂肪率

体重以外で一番気にする項目ではないでしょうか?
具体的には
体脂肪の重さ(kg) ÷ 体重(kg) × 100
という計算式で測ります。
男性の場合は
30歳未満 14~20% 適正値
     25%以上 肥満
30歳以上 17~23% 適正値
     25%以上 肥満
女性の場合は
30歳未満 17~24% 適正値
     30%以上 肥満
30歳以上 20~27% 適正値
     30%以上 肥満
だそうです。
やはり年齢とともに脂肪はつきやすくなるんですね。
男性より女性のが高いのは
出産などに備えるため、
脂肪が男性よりもつきやすいからだそうです。
そう考えるとモデルの人とか
すごい努力ですね。
見習わなくてはなりません。

男性で格闘家やボクサーなどだと、
ひと桁台の人とかもいます。
全身ほぼ筋肉ってことですね。
一般の人がそこまでやりすぎると、
逆にエネルギー不足で
体温や筋力の低下を招く恐れがあります。

必要な分だけ脂肪を蓄えておく
というのが理想ですね。

体水分率

今度は逆に体内の水分量の割合です。
通常ですと体水分率は
男性 55%~65%
女性 50%~60%
だそうです。
でもこれはあくまで体脂肪率が標準の場合。
身体の中の油の量が増えれば、
当然対比的に水の量は減ります。
水分量が減れば、
血液がドロドロになったりと、
やはり身体によくありません。
やっぱり脂肪を減らして、
体内の油と水の量を適切にすることが大事なんですね。

BMI

BMIとはボディマス指数といって
身長と体重から計算した大人向けの肥満度を表す指数です。
18.5未満   痩せ型
18.5~25未満 適正
25以上    肥満
だそうです。
ですがこの数値は身長と体重だけから算出しているので、
最近はあんまり見ないみたいですね。
筋肉モリモリでも、脂肪だらけでも、
同じ体重だったら同じ数字になってしまうので。

多機能体重計を活用して適度な運動を

というわけで様々な機能がついた体重計。
でも測るだけでなく、適度に必要な運動をしないと、
眺めるだけで終わっていまいます。
努力をして、その分数値が変わっていくのを見るのは
楽しいですよ♪
みなさんもがんばってください!

ではまた☆

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