体臭

2017年3月28日

『体臭』

こんにちは!中村です♪

本日も天候が悪いですが
気温は暖かいですね☆
夜は、冷えるようですので
気を付けて下さいね♪

身だしなみやエチケットとして、
誰もが気になるのが体臭ですよね。
どんなに清潔にしていても、
時間の経過と共に、
ある程度の体臭は
多かれ少なかれ
出てくるものですよね。

そこで今回は、
体臭に影響する食べ物について
ご紹介していきますね!

体臭をきつくさせる食べ物

実は体臭と食べ物には
密接な関係性があって、
私たちが普段食べているものには
体臭をきつくするものや
体臭を改善させるものが
それぞれあります。

■動物性脂肪が多いもの

脂肪分の多い食事を摂ると、
身体の中に脂肪が
付きやすくなりますが
それだけでなく皮脂も
増加してしまいます。
皮脂の分泌が過剰になって
酸化が起こると、
体臭が強くなってしまいます。

動物性脂肪が
多く含まれる食品には、
肉類をはじめとして
牛乳、チーズ、バター、揚げ物や
スナック菓子などがあります。

■辛いもの

辛い食べものには
発汗作用があるので
全身に汗をかきやすくなりますが、
その汗と空気中の
雑菌が結合すると
臭いの素となってしまいます。

■アリシンが含まれているもの

臭い成分のアリシンが含まれる
にんにくやニラなどが
体内に取り込まれると、
分解する際に
強い臭いを発します。

■お酒

アルコールが
体内で代謝する際に
アセトアルデヒドという
成分が生成されます。
血液中にアセトアルデヒドが
増加すると尿だけでなく
皮膚などからも排出されるため、
体臭の原因になります。

体臭を改善するために
オススメの食べ物

トマトやスイカに
多く含まれているリコピンや、
緑黄色野菜に多く含まれる
β-カロテンなどの抗酸化物質は、
身体の中で脂質の酸化を
抑制する働きがあるため
積極的に摂るようにしましょう。
トマトやかぼちゃ、ニンジン、
ほうれん草、
パプリカなどがあります。

また、ビタミンB2やビタミンB6には
脂肪を分解する働きや、
タンパク質の代謝を
促進する作用があります。
ビタミンB2は卵や納豆、
さんまやししゃもなどに、
ビタミンB6はバナナやかつお、
まぐろ、いわしなどの魚類に
多く含まれています。

他にも、腸内環境を整えるために
食物繊維やオリゴ糖などを
摂ることもよいですね。
便秘になると、
腸の中にたまった老廃物から
ガスが血液中へと入り、
汗と一緒に排出されます。

食生活に偏りがある方は
特に気を付けてくださいね。

では、本日はこの辺りで失礼致します。