体を柔らかくする食品

2016年11月7日

こんにちは!

本日、月曜日は中村が担当します。
日に日に寒さを増してますので
体調管理には、気をつけましょう。

 

寒くなると筋肉が緊張して
コリやすくなってしまうので
寝る前に柔軟をする事が
日課になっております。

体を柔らかくする事で
どのような効果があるのでしょうか。

 

●基礎代謝があがり、血行が良くなる

血行が良くなり、基礎代謝が上がることで
消費カロリーが多くなり
ダイエット効果もあります。

●疲れにくい体になる

体が硬い人ほど疲れやすく、
すぐ休みたくなってしまうそうです。

●怪我をしなくなる

例えば、足首が硬いと
よく捻挫を起こしやすくなりますし、
膝関節や股関節が硬いと
太ももの肉離れなど
起こしやすくなります。

●老化予防

身体を動かして柔軟性を高めることは、
心と身体をリラックスさせて
緊張を解きほぐすだけでなく、
心身の老化予防に効果があると
いわれています。

 

◾️体を柔らかくする食品

●クエン酸

体を柔らかくするには
「クエン酸」が効果があるそうです。

クエン酸には、
筋肉が疲労した時に発生する
乳酸を抑制する効果があります。

クエン酸は疲労物質である乳酸を
炭酸ガスに分解して、
尿として体内から排出させる
働きがあります。

だから、筋肉痛になりにくいとも
言われております。

クエン酸は、レモンや
グレープフルーツ等の柑橘系の果物や、
いちごやパイナップル、
梅干し等に多く含まれております。

「すっぱいもの」ですね。

また、すっぱいものと言えば
「お酢」も体を柔らかくする
食べ物の1つして、
あげられていたことがありますね。

しかし、科学的根拠に
基づいている訳でもなく、
それは都市伝説ということに
なっていたようです。

でも、「お酢」は、
「クエン酸」と同じく、
疲労物質・乳酸を
抑制する効果があります。

また、血液をサラサラにして、
新陳代謝を上げる効果もあります。

以上の事実からお酢もクエン酸も、
ストレッチの様に
直接体を柔らかくするものではなく、
体内に取り入れることによって
間接的に体を柔らかくなることを
サポートしてくれる食べ物と言えます。

体を柔らかくする方法として、
ストレッチをしている方は
「お酢」や「クエン酸」を
意識して摂ることで
筋肉痛や、筋肉疲労を
起こしにくくなりますので
積極的に摂っていきましょう。

ストレッチをする時は、
柔軟な筋肉をつけることも必要になってきます。

必要となってくるのが、
「タンパク質」ですね。

タンパク質は脂肪のように
体内に溜めることが出来ない為、
良質な筋肉をつくるのに
必要な栄養素になります。

タンパク質を多く含む食品には、
卵・大豆製品・肉類・牛乳等があります。

タンパク質はクエン酸やお酢と同様に、
体を柔らかくすることをサポートする
栄養素の1つと言えます。

体を柔らかくする方法としては、
やはり毎日ストレッチを
欠かさないことが最も大切になります。

しかし、バランスの良い食事を
摂ることも重要です。

毎日の食事の中に、
「クエン酸」「お酢」
「タンパク質」を摂り入れながら、
ストレッチをするのがベストな方法ですね。

 

以上の事を参考にして
皆さんも取り組んで下さいね☆

 

では、本日はこの辺りで失礼致します。

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