人見知り②

2016年12月29日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

今年ももう少しで終わりますね。。。
皆様やり残したことはないでしょうか?

今年のお疲れは今年の内に!
しっかりケアをしておきましょう~

 

さて、
今日は前回の続きです

人見知りを緩和する方法

1.自分の弱みを受け入れる
他人からよい印象をもたれたい気持ちを弱める方法は、“自分の弱みを受け入れる”こと
たとえば、自分の弱みだと思っていることをノートなどに書き出して、
客観的に観察してみましょう

そして、
「もし、この弱みを他人がもっていた場合、自分はどのように感じるか」
を考えてみましょう

すると、意外と気にならないものが多いと思います
そういった弱みについては少しずつ受け入れてゆき、
受け入れられたものから他人にも共有していくことを意識しましょう
あえて弱みをみせることで、かえって距離が縮まることもありますよ

 

2.他人から見られているという意識を減らす
人見知りの人は、自分が周囲からどう思われるか気にする傾向がありますが、
案外周囲の人は自分のことに精一杯で他人のことを気にしていないものです
「自分という存在は大勢いる人間の一人にすぎないので、自分が思うほど注目されていない」
と意識するだけでも気分がラクになり、周囲の人と接しやすくなります

 

このように、自分の弱みを受け入れて人から見られている意識を弱めることができれば、
対人関係の不安を感じにくくなるので、人見知りの緩和が期待できます

また、人見知りの人の多くは人付き合いに苦手意識をもっています
人付き合いに苦手意識があると人付き合いを避けるようになるため、
人と接触する機会が少なくなるんです
すると、ますます人付き合いに対する苦手意識が大きくなってしまいます。。。

ただ、人付き合いは場数をふむことで
「案外人付き合いが苦手じゃないかも!」
と自信がついてくることも多いのです

というわけで、人見知りの人にオススメの“人付き合いのポイント”をお伝えします

 

人付き合いがラクになる「聞き上手」のポイント3つ

1.相手の話に合わせてうなずく
2.オウム返しをする(相手の言ったことを自分も繰り返す)
3.リアクションは大きめに

これらのポイントを意識すると、話している相手が
「この人は自分の話をしっかり聴いてくれている!」という気持ちになります
リアクションはわざとらしすぎると逆効果ですが、
リアクションが大きいと相手に好印象を与えられます

 

人見知りのメリット

1.観察力があるのでさりげない気配りができる
2.狭く深い人間関係を築ける
3.トラブルに巻き込まれにくい

 

人見知りはデメリットばかりではありません!

 

しかし、もし以下の項目に当てはまる人は注意が必要です

・人前での自分の発汗や赤面、動揺などが気になり、人といることが苦痛
・周囲の人の仕草が自分を否定している気がして苦しい
・他人がいる環境だと、どこに視線を向ければいいかわからず苦痛
・自分の臭い、外見、視線が、周囲に迷惑をかけているのではないかと不安
・自分の気持ちが他人に見透かされている気がする

 

上記に心当たりがある場合、対人関係の不安が強く「対人恐怖症」である可能性があります
心配な人は心療内科などで相談してみてください

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します