五月病

2015年5月4日

こんにちは。
前田です。

暑い日が続きますね!

このままゴールデンウィーク中は
いい天気が続くといいですね。

ただ、朝晩は少し肌寒いので
体調には気をつけてください。

さて、5月といえば
五月病をイメージする方は
多いはずです。

そこで今日は「五月病」について
ご紹介していきますね。

まず、五月病とは・・・

おもにゴールデンウィーク明けごろから陥る
倦怠感や虚脱感などをともなう
体と心の一時不調のことです。

ゴールデンウィーク明け頃から
起こることが多いためこの名称がつきました。

医学的な分類でいえば
適応障害や軽度のうつに該当するそうです。

出る症状としては
無気力、不安感、焦りなどが特徴的ですが
他にも不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない
などがあります。

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また、五月病といっても
5月に限って起きる病気ではありません!

完璧主義で物事にこだわりがちな人
内向的で孤立しやすい人
過保護に育てられた人などが
五月病になりやすいと言われています。

今まで若い新入社員・新社会人などに
多く見られていました。

しかし、現在では新社会人だけでなく
部署移動や転職などで新しい環境に
置かれた中高年にも増加しているんです!!

つまり、ストレス社会の現代に生きる以上
五月病になる可能性は誰にでもあるので
自分には関係ないと思わないほうがいいかもしれませんね。

そんな五月病ですが
少し日常で心がけることで
対策することができます。

①完璧主義をやめましょう。

「完璧にしないといけない!」という気持ちが
自分の思っている以上に
心の負担となっていることがあります。
失敗は成功の元と考えることが大切です。

②運動で気分転換を行う。

ジョギングやウォーキング、水泳などの有酸素運動を行うことで
脳内の働きが活発になり、憂うつな気持ちも吹き飛ばしてくれます。

③趣味に打ち込む。

自分の好きなことをすることで
脳内でセロトニンの分泌が活性化され
ストレス解消につなげましょう。

④新たな目標を決める。

普段からできる簡単な目標を決めて実行する。
目標を達成する喜びと共に、自分に自信をとり戻すきっかけにもなります。

⑤ 規則正しい生活をする。

不規則な生活リズムは体調を崩す元です。
体調がイマイチだと前向きな思考にならず
どうしてもネガティブな考えばかりが浮かんでしまいます。
規則正しい生活で体調をバッチリ整えましょう。

⑥食生活に気をつける。

5月は新しい環境に焦りを感じて
自分自身や周囲にイライラを
感じることが多くなる季節でもあります。

イライラを防ぐカルシウムやビタミンC
疲労回復に欠かせないビタミンBを摂って
ストレスに負けない体を作りましょう。

大変な時期ではありますが
少し日常生活の中で心かげることで
上手にストレス発散を行い
健康に元気ですごすことができるので
ぜひ、試してみてくださいね!!