上腕二頭筋

2015年5月24日

皆さん、こんにちは!
今日は金が担当致します。

今日は上腕の筋肉について説明しましょう!

上腕二頭筋

上腕二頭筋、人間の肩からヒジまでの部分を「上腕」と言いますが、
上腕二頭筋はその上腕の部分にある筋肉です。

上腕二頭筋2

この筋肉が収縮すると、ヒジが曲がる力が生まれてきます。
ということは、
ヒジを曲げて手を体に引き付けるような動作をパワフルに行うためには、
上腕ニ頭筋の筋力が重要になるという訳です!

ちなみに名前の 「ニ頭」というのは、
筋肉の構造が大きく2つに分類できる事を表しています。

1つは身体の外側に近い長頭という部分。
そして、もう1つは身体の内側に近い短頭という部分です。

ヒジを曲げるときに腕を身体の後ろの方向に引いた姿勢を
とっていると長頭に負荷がかかりやすく、

逆に腕を身体の前方に出していると
短頭に負荷がかかりやすいと言われています。

ただ、基本的には1つの筋肉なので、
筋トレを行う時は、
長頭・短頭という構造をそれほど意識しなくても大丈夫ですですよ!

日常生活やスポーツを行う上では上腕二頭筋よりも、
広背筋や僧帽筋などの
身体の中心となる大きな筋肉と共同作業を行う事が多くなります。

こんなに筋肉があるんだぞ!とアピールする時は、
ほぼ必ずと言っていいほど腕を曲げて力こぶを見せますね…笑

まさに、この力こぶの正体が上腕ニ頭筋です。

ただし、上腕ニ頭筋をガンガン鍛えすぎると見事な力こぶが出来る反面、
筋肥大しすぎると、ちょっとだけ腕の稼動範囲が狭くなるのですよ、実は!

まぁ気にする必要もないほどですが!

上腕二頭筋を鍛える方法は、

・ダンベルカール
・リバースダンベルカール
・ハンマーカール
・コンセントレーションカール

などが上げれれます!

これから夏本番です!
男性の方は半そでを着た時に逞しい腕でありたいですよね!

今ならまだ間に合います。
是非試してみてくださいね☆

ではでは、失礼致します。