三角筋

2015年5月31日

皆さん、こんにちは!
今日は金が担当致します!

暑い昼間が続いていますね…
熱中症には気をつけて、水分補給はかかさず行いましょう!

さて、今日も筋肉について!
今日は三角筋について説明しましょう!

皆さんも聞いた事ありますよね。
三角巾ではないですよ〜笑

男性の方は特にマッチョな身体に憧れます。
そう、逆三角形の上半身はまさに魅力的ですよね。

そんな身体をつくる為に、色んな筋肉を鍛えないといけませんが、

肩周辺の筋肉でしっかり鍛えないといけないのが、

三角筋

です。

三角筋は肩全体をカバーしていて、
肩関節を保護する役目を持ちます。

肩幅を広く見せる為に必要な筋肉にもなります。

厚い胸板でかっこいい体格は、
広い肩幅を持った逆三角形の体型ですよね。

とはいえ、「自分は肩幅がないから」と、
最初からあきらめている人も多いのではないかと思います。

確かに、今から骨格を大きくすることはできないですが、
肩の筋肉を鍛えれば、
肩幅をひと回り、あるいはそれ以上大きく見せることも可能という事です!

三角筋の構造

三角筋という名前の通り、解剖の画像をを見るとなんとなく三角形をしていますね。
だから三角筋なのでしょうか…

ダウンロード (1) (2)

肩の関節を大きく覆っているので、

・腕を前に上げる時には三角筋の前面
・横に上げる時には側面
・後に上げる時には後側

を使うことになります。

だから三角筋という1つの筋肉であるにもかかわらず、
前の方だけが筋肉痛になったり
後の方だけが筋肉痛になったりする事があるんですよ。

「腕を上げる動作」というと、
ただ単に腕を前や後に振り出すような動きを想像すると思います。

しかし、上半身が何らかの動作・運動をする時は、
基本的に腕を下ろしたまま行うということはあまりありません。

何か動作・運動をする時は腕を上げるので、
結果として三角筋は非常に多くの運動に参加する筋肉ということになります。

このためトレーニング時には、オーバートレーニングの注意が必要ですが、
三角筋の前部と側部、後部はそれぞれ役割が違うので、

同じ部分に連続して負荷がかからないようにすれば、
ある程度連続して鍛えても問題はありません。

ちなみに鍛えすぎると腕が上がりにくくなるので、
注意しましょうね!

三角筋のトレーニング方法は、

・サイドレイズ
・ショルダープレス
・アップライトロウ
・リアレイズ

などがありますので、参考にしてみてください☆

では、本日はこの辺りで失礼致します。