ルイボスティー

2016年3月24日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

暖かくなってきていましたが、
週末は気温が下がりますね><

上着は厚手のものにした方が良さそうですね

 

さて、
今日は去年ぐらいから私もはまっている
ルイボスティー
のお話をさせていただきます

 

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私はお店で飲んでおいしかったので
家でも作って飲んでいるのですが、
歴史は古く、健康に深く関わってきた飲み物だそうです

 

ルイボスティーと健康

・カフェインが含まれていない

アルコールと同じく、習慣的なカフェインの摂取は
肝臓をはじめとする器官に負担をかけることが判明しています

いわゆる「興奮剤」でもあるカフェインを大量に摂取することで、
強い不安感やパニック発作など、体ばかりか心にも打撃を与えることが、医学上確認されています

カフェインと言えばコーヒーが有名ですよね
実は一般的なお茶(緑茶)にもカフェインがかなり多く含まれているため、
大量に飲むことで体に返って負担がかかってしまいます
体にいいものはついつい多く摂取してしまいがちなので、
カフェインが含まれていないルイボスティーは体にやさしいお茶です

 

・副作用が無いと言われている

・赤ちゃんや幼児にもやさしい!
カフェインは興奮剤の一種
赤ちゃんが摂取すると、イライラしたり、情緒不安定になります
夜泣きの原因にもなるようです
ルイボスティーはカフェインが含まれていないため、
赤ちゃんや幼児も安心して飲むことができます

妊娠中にカフェインを多く摂ると、胎盤を通過して胎児もカフェインを摂取することになります

胎児は未熟なため、カフェインを体外へ排出する力が弱く、身体の中にカフェインが溜まってしまうのです

 

・ミネラルが豊富

ミネラルは、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミンとともに、
5大栄養素のひとつとして人間の生理作用に大きく関わっています

ミネラルは人間の体内で合成することができないため、食事や飲み物から摂取しなくてはなりません
食生活が偏りがちな現代人にとって、それぞれのミネラルをバランスよく摂取することが大切となってきます

ミネラルは人間にはなくてはならない栄養素です
ミネラルが不足すると、体がダルくなったり、暑さに弱くなったり、思うように力が入らない等、活動に影響が出てきます

 

・便秘に悩んでいる方にも

ルイボスティーが便秘に効くかと言うと、それは「腸内環境の正常化作用」の効果

腸内の動きが活発となる効果があり、
その結果、悪玉菌が排出され善玉菌が残り、腸内環境が健康な状態になります

 

・アンチエイジング

ルイボスティーはアンチエイジング効果でも知られています
SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様酵素が多く含まれています

必要以上の活性酸素は、体が自然に備えている抵抗力を弱め、免疫力を低下させてしまいます
主な生活習慣病をはじめ、全病気の85%の原因が活性酸素だとも言われています

この活性酸素を抑える働きをするのが、ルイボスティーに含まれているSOD様酵素

 

飲むだけではないルイボスティー

・料理に

お水のかわりにルイボスティーを使い、カレー、お粥、味噌汁、米を炊く等、味が一味違ってきます
肉や魚料理の下ごしらえにもルイボス茶に数時間浸しておくと柔らかく、臭みも無くなります
欧米では、各種ドリンクやお菓子作りにも様々な利用方法があります

 

・お風呂に

お茶を煮出した後のティーパックを3~5袋ほどを1リットルの水で20分間煮沸してから、
その煮出し液をお風呂の湯に加えて下さい
ただし、浴槽やタオルへの染色する場合があるので注意

 

・油汚れに

ティーパックをお茶で濡らし、そのまま油汚れをこすります
洗剤を使っていないのにみるみる綺麗になるそうです

 

・植物の肥料に

観葉植物の肥料に使用済みの茶ガラのパックを破り

茶葉を植木の土に混ぜたりして、肥料としても使えます

 

ルイボスティー、

是非生活に取り入れてみて下さいね!

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します