リラックスする方法

2017年2月20日

こんにちは!
中村です。

今日は、天候が崩れてしまいましたね。
雨が降ると気圧の関係で
調子を崩される方が多いですね。

辛くなる前にケアを入れて
調整をしていきましょう♪

 

最近は、デスクワークの方が多いせいか
首が固い方が多いですね。
首の周りには、自律神経の
交感神経や副交感神経があるので
筋肉の緊張やストレスが強いと
固まってしまいます。
また、同じ姿勢で
仕事をする事が多いと
無意識に肩や首に
力が入ってしまう
って方も多いですね。
リラックス方法が分からないという
お話しも良く聞きます。

 

そこで、本日は
『リラックス方法』について
お話しをしていきます。

自律神経とストレスの関係

私たちは24時間働き続けています。
特に「自律神経」は、
消化器や呼吸器などの内臓活動から、
血行や体温調節のための
発汗まで様々な働きを
コントロールする大切な神経です。

この自律神経は「交感神経」と
「副交感神経」という二つの
神経に分けられて時間帯や
生活環境の変化などによって
どちらか一方へ優位に傾くことで、
体の機能だけでなく
「心」にさえ影響を与えます。

 

交感神経とは

交感神経が優位になると
体は「興奮状態」になります。
昼間に優位になりやすく
体が活動的になるため、
集中力や運動機能が向上して
仕事や勉強、家事などを
活発にこなす助けとなります。

しかし、ストレスや緊張により
優位になる場合もあるため、
多忙やプレッシャーなどで
肉体的・精神的な負担を受け続けると、
交感神経が活発化したままとなり
自律神経のバランスが崩れて、
病気や体調不良などの
多くの弊害に繋がります。

 

副交感神経とは

一方、副交感神経が優位になると
体は「リラックス状態」になります。
主に夜間に優位になりやすく
興奮を沈静化させることで、
安眠や機能改善などの
体を休ませて回復させる助けとなります。

そのため、ストレスなどで
副交感神経が優位に
なりづらい状態になると、
充分な休息がとれずに
疲れやストレスが蓄積されてしまうので、
心と体をリラックスさせる手段として
上手に活用していくことが大事になります。

 

リラックス状態をつくるには、
ストレスなどで優位になりすぎた
交感神経を「副交感神経へと改善」
する必要があります。
バランスの崩れた自律神経を整えて
カラダを正常化してあげましょう。

 

来週は、どのようにしたらいいのかを
お話ししていきますね!

 

では、この辺りで失礼致します。