リラックスする方法②

2017年2月27日

こんにちは。中村です。

週末は、天気も良くて
気持ち良かったですね。
今週は、半ばで
天候が崩れるようですので
寒さ対策をして下さいね☆

 

さて、先週に引き続き
リラックスする方法について
お話ししていきますね☆

 

1. 腹式呼吸で「深く」息を吸う

カラダに酸素を供給する「呼吸」は、
ストレス解消に
とっても大切な要素です。
深く空気を吸い込むことができる
「腹式呼吸」を行うことで、
副交感神経を高めて
リラックス状態を作り出せます。

腹式呼吸は息を吸った時に
お腹が膨らむのが特徴で、
「鼻呼吸」の人であれば自然と
行える呼吸方法ですが、
よりリラックス効果を得るためには、
いつも以上に息を深く吸い込み
しっかり吐ききることを
意識しながら
ゆっくりと行なって下さい。

 

2. ぬるめの湯船につかる

ストレス解消に
バスタイムを活用している人も
多いのではないでしょうか。

特に「半身浴」は
ダイエット効果が期待できることもあり、
女性にとってうれしい
リラックス方法でもあります。
しかし、湯船の温度が高いと
交感神経が活発になってしまい
リラックス効果が
得られないこともあります。

お湯の温度を38~40℃の
「ぬるめ」に設定して
ゆったりと15分程度つかることで、
副交感神経を
優位にすることに加えて、
疲れがほぐれて
カラダの回復にも繋がります。

 

3. 質の高い睡眠をとる

睡眠不足になると
交感神経優位の状態が続くため
リラックスできずに
ストレスを軽減できません。
そのため、充分な睡眠時間の
確保が必要になりますが、
「質の高い睡眠」を
とることも大切な要素です。

睡眠の質を向上させるには、
深い眠りに入るための「準備」と
睡眠を妨げない「環境づくり」を
心がけましょう。

湯船で副交感神経を高めて
リラックスすることに加えて
就寝の2時間前くらいに入浴することで、
体温がゆるやかに下がり
入眠しやすくなります。
さらに、寝室の湿度や温度、
環境音、ライティング、
枕などの寝具など、
快適に睡眠をとれる
工夫をしていきましょう。

 

4. 負担の少ない運動

普段あまり汗をかかない人は、
適度な運動で汗を気持よく
かくことが大切です。
ウォーキングなどの有酸素運動は
自然な呼吸で多くの
酸素を取り込めるため、
副交感神経が刺激されて
自律神経のバランスがよくなります。

しかし、ジョギングなどで
息が切れるほどの
運動を行なってしまうと、
呼吸が速くなって交感神経が
優位になる場合もあるため、
負担のかからない30分程度の
軽めの運動を「継続的」に行なって下さい。

 

5. 趣味をもつ

ストレス解消法として
最もポピュラーな方法が
「趣味」を見つけることです。
自分が興味のあることや好きことに
「没頭」して楽しむことは、
脳が切り替えられて
リフレッシュできて
自律神経のバランスが整えられます。

特に、人とおしゃべりしながら
趣味を楽しむ方が、
副交感神経が優位になりやすいと
言われていますので、
手芸や陶芸などの
カルチャースクールに参加したり、
共通の趣味をもつ友人と
過ごしたりするのが
オススメです。

 

6. 疲労による身体的ストレスを軽減

副交感神経を高めるには、
交感神経を優位にする原因を
予防することも大切です。
なかなか難しいかもしれませんが、
仕事や家事、介護などが忙しく
充分に休息がとれない人は、
少しでもカラダへの負担を軽くして
「身体的ストレス」を
軽減していきましょう。

残業を減らすことや
仕事を自宅に持ち帰らないことを
心がけてみて下さい。
また、働く女性の場合は
帰宅後に家事をするケースも多いため、
家族に分担してもらったり
家事を効率的に行ったりして
頑張りすぎないことが大切です。

 

7. 性格による精神的ストレスを軽減

身体的ストレスと同様に
「精神的ストレス」を
未然にケアする
メンタルトレーニングもお勧めです。
特に女性は
感情の生き物と言われるように、
イライラしたり
落ち込んだりしがちですので、
性格をよりポジティブに
変化させるように心がけましょう。

些細なことで
くよくよと悩んでしまう人や
自分に厳しいノルマを課してしまう人は、
割りきったり受け流したりする
「おおらかさ」をもつことで、
自分自身をあまり
追い込まないようにして下さい。

 

リラックス出来ないと感じる方は
是非、参考にして下さいね☆

 

では、この辺りで
失礼致します。