マスク

2015年12月9日

おはようございます西山です。

すっかり冬本番。
毎日寒い日が続いてます。

そんな中でも神戸の冬の風物詩
ルミナリエ」にはたくさんの人が訪れています。

寒いと空気も澄んでますからね。
きっとキレイに見えることでしょう。

僕も今週末にスタッフのみんなと見に行く予定です。
みなさんもぜひ一年に一度のルミナリエ。
楽しんでくださいね☆

というわけで今日は、
冬になると必ずと言っていいほどお世話になる
マスクのお話。

意外と色々ありますよね。
形や素材やサイズも様々です。

今日はそんなマスクの種類と材質の違いについて、
調べてきました。

マスクの種類

まずマスクの種類ですが、
大きく分けて、
家庭用
産業用
医療用

の3種類があります。

家庭用

かぜ・花粉対策や、
保温・保湿などの目的で日常的に使われる
いわゆる普通のマスク。

素材や形やサイズなど、
一番バリエーションも豊富です。

フィルタとしての性能と、
通気性のバランスが良いのが特徴で、
苦しくないので長時間快適に使用できます。

産業用

主に工場などで作業時の防塵対策
として使用されるマスクです。

粉塵の量や性質により、
口や鼻だけでなく、
顔すべてを覆うものもあります。

医療用

主に病院などで使用される、
感染防止用のマスクです。
サージカルマスクとも呼ばれます。

このサージカルというのは外科手術という意味で、
手術の時に術者の唾液や飛沫などが、
患者に感染しないために作られたものです。

重症急性呼吸器症候群いわゆるSARSが、
世界的に問題になった時に知られるようになった、
N95マスクのように、
感染症患者に対応するための、
高性能フィルタを使ったタイプもあります。

マスクの材質

よくマスクに不織布
と書いてありますが、
まず読み方からしてわかりにくいですよね(笑)

正しくはふしょくふと読みます。
不織布とは簡単に言うと、
織っていない、ということです。
繊維を織らずに、接着剤や熱などでくっつけたものです。

ちゃんと織ったものは、
いわゆるガーゼのようなマスクです。

なぜ不織布がこんなに多いかというと、
コストが安く大量生産しやすいという点と、
呼吸がしやすい、という点です。

マスクはもちろん、
網目が細かいほうが、
ウィルスを通しません。

でも網目が細かすぎると、
今度は呼吸がしにくくなります。

予防も適度にできて生活に支障がない、
というのが一番の普及の理由ですね。

マスクだけでなく手洗いうがいも

マスクって、しているだけでなんか
安心感ありますよね。

でもマスクも万能ではありません。
細かいウィルスは通してしまいます。

それでも効果があると言われるのは、
口の中の温度や湿度を保ってくれるからです。

それにより口の中の乾燥を防ぎ、
ウィルス感染の予防になるのですね。

大事なのはマスクだけでなく、
やはり手洗いうがい

外から持って帰って来たウィルスを、
ちゃんと落とさないと、
場合によっては家族にまで、
迷惑がかかってしまいます。

お互い快適な暮らしを続けるために、
やはり予防は大事ですね。

みなさんも風邪やインフルエンザに
かかりませんように!

ではまた☆

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