マグロ

2015年4月28日

おはようございます西山です。

今日はマグロです。
日本人の大好きなマグロ。
魚の中でも一番愛されているのでは
ないでしょうか?

その愛されている理由は
味だけじゃありません。
その栄養素の高さも魅力のひとつです。

そのマグロについて
今日は調べてきました!

オメガ3

マグロはオメガ3が豊富!

オメガ3とは脂肪酸の一種で
その脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。

不飽和脂肪酸はその構造から
オメガ3(n-3系脂肪酸)
オメガ6(n-6系脂肪酸)
オメガ9に分類されます。

マグロに多くに含まれる
DHA(ドコサヘキサエン酸)や
EPA(エイコサペンタエン酸)は、
オメガ3に分類される脂肪酸で、
この脂肪酸は細胞が正しく機能するためには不可欠なものである、
ということがわかってきました。

オメガ3脂肪酸はマグロの他に、
えごま油、シソ油、亜麻仁油(アマニ油)、
くるみ、緑黄色野菜、豆類などの食品から摂取できます。

オメガ3脂肪酸の効能・効果

オメガ3には、
血液中の脂質濃度を下げる働きがある、
といわれていることなどから、
以下のような効果があると期待されています。

・コレステロールを下げる
・中性脂肪を下げる
・動脈硬化・心筋梗塞予防
・高血圧予防
・脂肪肝(肝臓の病気)予防
・脂質異常症(高脂血症)予防
・加齢黄斑変性予防
・ダイエット
・メタボリックシンドローム予防
・脳の活性化による記憶力のアップ
・認知症予防
・花粉症・アトピー性皮膚炎などアレルギー症状の緩和
・抗うつ作用・イライラを抑える

などなど、
ちょっとあげただけでも
たくさんあります!

古くは縄文時代から

日本人に愛されているマグロ。
古くはなんと、縄文時代の貝塚から、
骨が見つかっています!

古事記や万葉集の中にも
その名前が出てくるらしいですよ。

でもここまで食べられるようになったのは、
実は近年。

マグロは腐敗が早く、
昔の技術では鮮度が保たれなかったんです。

江戸時代の真ん中くらいになって、
醤油ができて、
いわゆるヅケにする保存法ができ、
だいぶ一般的になりました。

それでも今では重宝される
トロの部分は
特に腐敗が早かったため、
近年になって冷凍技術が発達するまでは、
ほとんど捨てられてたそうです…
もったいない。。。

日本人とマグロ

マグロが大好きな日本人。
世界の漁獲量の
3分の1から半分近くを日本人が消費しています。
主な食べ方はやはりお刺身!
マグロは生が一番ですね♪

みなさんもおいしくて栄養価の高いマグロ。
もちろん偏り過ぎはよくないですが、
たくさん食べて、脳と細胞を
活性化させましょう!

ではまた☆

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