プロテイン②

2016年2月15日

こんにちは。
前田です。

2月も早いもので
半分が終わってしまいましたね。

今、インフルエンザが流行っているので
体調には気を付けて
お過ごしくださいね。

さて、今回は前回の続きになります。

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◆プロテインの効果

プロティンダイエットの効果は
一言でいうと引き締まって痩せることです。

プロティンはタンパク質なので、筋肉の元となります。

だから、プロティンを飲んで運動すると
筋肉ができやすくなって
さらに代謝もアップします。

◆プロテインの飲み方

①朝起きたら飲む。

夜、寝ている間はたんぱく質を
補給できないので筋肉が分解されています。
朝起きたらまずプロテインで身体に
アミノ酸を届けていくという方法です。

この方法に効果が出るのは
前日の夜の食事内容によります。

肉や食物繊維を含んだ野菜をしっかり摂ると
消化吸収に掛かる時間は長くなります。

夜の食事量が多ければ多いほど
朝にプロテインを飲む必要は無くなります。

②トレーニング前に飲む。

トレーニング中に筋肉が分解されるのを抑えて
筋肉の成長を促すためにトレーニング前に
たんぱく質を補給しておくという方法です。

この方法ではトレーニング前に
食事を摂ったかがポイントです。

食事直後の激しい運動は
トレーニングにも消化にも良くないので、
ある程度時間を空けるようにしましょう。

完全な空腹状態でトレーニングをするなら、
トレーニング前にプロテインを飲む意味はあります。

昼ごはんでしっかりたんぱく質を摂って、
夕食前にトレーニングというようなときは
特に必要ありません。

③トレーニング後に飲む

トレーニングの後は筋肉の成長が進みます。
終了後30〜60分以内にプロテインを飲むという方法です。

トレーニング後の栄養摂取は大切です。
しかし、筋肉の作成はもっと長く続くので
トレーニング後、時間にこだわる必要はありません。

④寝る前に飲む。

夜、寝ている間はたんぱく質を摂れないから
寝る前にプロテインでしっかり補給する方法です。

これも朝に飲む方法と同じで
寝る前の食事内容によります。

例えば野菜で食物繊維が十分摂れていれば
全体の消化吸収にかなりの時間が掛かります。
この段階で1日に必要なたんぱく質とカロリーが
摂れていればプロテインを足す必要はありません。

逆に、この段階で1日に必要なたんぱく質が
摂れていない場合にプロテインを飲みましょう。

プロテインダイエットは
タイミングというよりも
1日の摂取量を確保することが
重要ポイントになります。

◆水or牛乳

*牛乳の場合

牛乳に混ぜると三大栄養素のたんぱく質と脂肪のほかにも
カルシウムなんかの微量栄養素も摂れます。

ダイエット中でも脂肪はある程度必要なので、
牛乳を使うのもいいのですが、
脂肪の摂取量全体で摂り過ぎになりそうなら
無脂肪牛乳を使うのもいいですよ。

*水の場合

水の良いところは、
すぐにできて便利ということです。

また、速く吸収されるのがメリットになります。

あまり深く悩まず手元にあるものを柔軟に使いましょう。

いかがだったでしょうか?

これからプロテインダイエットをしてみようと
お考えの方はぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか?