ブロッコリー

2015年12月16日

おはようございます西山です。

みなさんはブロッコリー好きですか?
僕、昔は食べられなかったんですが、
大人になってからは、
おいしいと思えるようになりました。

そういう食べ物って意外とありますよね。
年齢とともに味の趣向が変わるのか、
それとも単に食わず嫌いだったのか。。。

そんなわけで、
今日は久々の健康に良い食べ物シリーズ
ブロッコリーです。

ブロッコリーとは?

アブラナ科の緑黄色野菜で、
元はキャベツの一種が品種改良によって、
今の形になったそうです。

通常食べているのは、
花蕾(からい)と呼ばれる部分です。
茎も食べれます。

日本では北海道、愛知県、埼玉県などで、
多く栽培されています。

似たような野菜で、
カリフラワーというのがありますが、
やはりブロッコリーからの変種だそうです。

ちなみに昔はカリフラワーの方が、
多く流通していたそうですね。

なんでもブロッコリーは、
収穫後すぐに低温保存しないと、
変色が早いんだそうです。

なので常温でも変色しない、
カリフラワーのほうが人気がありましたが、
今は技術も発達して、
変色を防げるようになったので、
ブロッコリーの方が5倍6倍も流通しています。

それだけ栄養も優れている!
ってことですね。

ブロッコリーの栄養素

まずブロッコリーは、
ビタミンが豊富です!

ビタミンA
ビタミンB群
ビタミンC
ビタミンE

などが多く含まれ、
特にビタミンCは、
レモンの約2倍、
キャベツの約35倍、
アスパラガスの10倍も含まれています!

またβカロテンも多く含まれています!

βカロテン

βカロテン、
健康に良い食べ物を調べると、
かなりの確立で出てくる単語ですが、
いったいどんなものでしょう?

β-カロテンとは、
緑黄色野菜などに多く含まれている、
カロテノイドの一種で、
強力な抗酸化力を持っている栄養素です。

しかも体内で必要に応じて、
ビタミンAに変わってくれます。

すごい便利な栄養素ですね。
緑黄色野菜が体に良いと言われる要因のひとつですね。

ブロッコリーの効果・効能

話は戻ってブロッコリーですが、
その他にもミネラルなども豊富で、
それによりまず、
風邪の予防・免疫力アップ
が期待できます。

しかもブロッコリーは冬がなので、
風邪の季節にうってつけです。

その他には美肌効果。
これも何回もブログに出てきていますが、
いわゆるアンチエイジングの効果が、
ビタミン、ミネラル、βカロチンなどによって期待されます。

その他には葉酸も多く含まれるので、
動脈硬化の予防にも役立ちます。

野菜ってなんでもそうですが、
体の中からキレイにしてくれるイメージありますね♪

体にいいものをたくさん摂って、
いつまでも若々しく、
健康な体を手に入れましょう!

ではまた☆

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