ビタミン②

2016年7月11日

こんにちは!
本日は、中村が担当しますね☆

毎日暑いですね。
こう暑いと空調を
入れっぱなしにしてしまいますが
それだと乾燥してしまいますし
かといって止めたらすっごい暑いしで
寝苦しい季節がやってきましたね。

寝ている間は、汗として水分が出ているので
寝起きは、水分補給をしっかりと
摂って下さいね☆

では、先週に引き続き
私達に無くてはならない栄養素の
ビタミンについてお話しますね!

◆ビタミンB6

ビタミンB6は、ビタミンB1とB2、B5、
ビタミンCと一緒に働いた時が
1番その力を発揮するといわれています。
というのも、タンパク質に含有されている
アミノ酸の分解や生成を行う、
トランスアミナーゼの仲間とされていて
体内で行われるアミノ酸代謝を行っているんです。

具体的には、ブドウ糖や神経伝達物質、
ヘモグロビンからグリコーゲンを合成しています。

ビタミンB6が不足してしまうと、
体力低下やコレステロール値上昇、
神経過敏、アレルギー症状、
皮膚炎や口内炎、貧血、
脂肪肝になることが知られています。

腸内細菌によってもつくられることから、
一般的には不足しにくい
ビタミンといわれています。

様々な食品に広く含まれていますが、
特にかつおやまぐろなどの魚類や肉、
レバーなどに多く含まれています。
また、バナナもビタミンB6が
豊富な果物として有名ですね。

◆ビタミンB12

ビタミンB12には、
葉酸の働きや能・神経細胞の活動を助けたり、
細胞生成の働きを強くしたりする
働きがあるといわれています。

主に、牡蠣などの魚介類やレバーなどの
動物性食品に多く含まれています。

不足すると、子どもの成長障害や、
胃腸の不調などが現れます。
また、巨大な赤血球が形成されたり、
赤血球が減少したりすることも
あるといわれています。

◆ビタミンC

ビタミンCは抗酸化作用に
優れていることで知られています。
抗酸化作用とは、体内が活性酸素によって
酸化するのを抑制し、老化を緩やかにする働きです。

また、コラーゲンの合成や
鉄の吸収促進、風邪などの予防、
疲労物質の処理スピードを上げるといった
働きもあるといわれています。
さらに、しみやそばかすの予防や
有害物質の解毒、善玉コレステロールを増やす
といった機能も担っているそうです。

ビタミンCが欠乏すると、
肌のハリがなくなる、疲れやすくなる、
風邪を引きやすいなど免疫力を低下させたり、
筋肉や骨が弱くなる、
傷が治りにくい、成長がおそいなどの
症状を引き起こすことがあります。

ビタミンCは柑橘類やいちごをはじめとする
果物や、野菜、芋類などに多く含まれています。

この機会にビタミンを摂取出来る
食事を考えてみてはいかがでしょうか。

体調管理をしっかりして
暑い夏を乗り切って行きましょう☆

では、本日はこの辺りで失礼致します。

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