ストレッチ

2015年10月11日

皆さん、こんにちは!
今日は金が担当致します。

最近体調不良の方が多いですね。
手洗い、うがいはしっかり行いましょうね。

さて、今日は皆さんもよくするストレッチについて説明しましょう。

ストレッチングとは


意図的に筋や関節を伸ばす運動です。
かつては柔軟体操とも呼ばれていたんですよ。

ヨガなどにもこの運動の範疇に含まれます。
身体の柔軟性を高めるのに効果的であり、
準備運動や整理運動の一要素として活用されています。

柔軟性は身体の柔らかさを表す体力の一要素です。

柔軟性は一般的に関節可動範囲や座位体前屈などで評価されています。
柔軟性は他の体力要素と違った特徴を有しています。

それはほぼ全ての世代にわたって、
男性よりも女性の方が優れているという点ですね。

ストレッチングにより柔軟性が増す理由は、
筋の伸張反射の感受性が低下することと筋や靱帯の弾性要素が組織科学的変化を起こすことが要因です。

また、ストレッチングは2-3メッツの強度がありますので筋温や体温を高める効果があります。これらが柔軟性の向上やウォーミングアップ効果と関連しているのです。

最近ではこれらの効果に加えて、
リラクゼーションの効果が明らかとなってきました。

30分程度にわたり全身の筋を順番に伸ばしていくような、
ストレッチングの前後で脳波や自律神経活動は、
前頭葉でのアルファ波を増加させます。

心拍変動を増加させ心拍数を低下させること、
すなわち自律神経の活動が、
副交感神経活動を有意に変化させることがなのです。

生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防に効果的あるとも言われています。

またストレッチにはいくつか種類があります。

○スタティックストレッチ

スタティックストレッチは、

静的ストレッチという意味で、反動や弾みをつけずに、
ゆっくりと筋肉を伸ばしていくストレッチです。
一般的なストレッチですね。

スタティックストレッチは、
ジワジワと筋肉を伸ばして緊張をほぐすのが目的なので、
運動後のクールダウンなどによく使います。

○ダイナミックストレッチ

ダイナミックストレッチは、

動的ストレッチという意味です。
動きの中で腕や足などをいろいろな方向に回すことで、
関節の可動域を広げるストレッチ方法です。

ダイナミックストレッチは、
関節周囲筋の動きを潤滑にするのが目的なので、
運動前のウォーミングアップなどによく使います。

○PNFストレッチ

PNFストレッチは、

レジスタンス(抵抗)運動を組み合わせたストレッチです。
スポーツ選手のコンディショニング法として広く使われています。

筋肉は強く力を発揮した直後はリラックスする特性があり、
PNFストレッチはこの特性を利用しています。

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参考にしてみてください!
ではでは!