コーヒー

2015年6月15日

こんにちは。
前田です。

梅雨入りして
じめじめした日が
続きますね・・・

気分が下がりやすい時期でもあるので
リフレッシュして梅雨を
乗り越えていきましょうね!!

さて、みなさんはよくコーヒーを飲みますか?

最近では、気分転換やリフレッシュに
またはちょっと一息つきたい時に
コーヒーを飲む人は多いと思います。

街でも、コンビニやチェーン店など
たくさんのコーヒーを扱うお店がありますよね。

また個人で豆や淹れ方にこだわったりと
楽しんでいる人もいますね。

しかし、そんなコーヒーですが
身体にいいと言われていたり
よくないと言われていたり
いろいろありますよね・・・

そこで今日はコーヒーについて
お話をさせていただきます!

コーヒー

まず、コーヒーのいいところです。

①頭をよくする

コーヒーにはカフェインが含まれています。
そのカフェインが脳内でアデノシンと
呼ばれる神経伝達物質の抑制を阻止します。

アデノシンの抑制を阻止することで脳内でニューロンが活性し、
ドーパミンなどの神経伝達物質を放出します。

その結果、気分を高揚させてくれ
反応時間や記憶、覚醒などいわゆる認知機能を
向上させることができるんです!!

②脂肪を燃焼させる

カフェインには注水神経に刺激を与えます。
そのおかげで新陳代謝を上げることにより脂肪酸の酸化を促します。
さらに脂肪組織から脂肪酸を集めるなど
身体能力を向上させる働きもあります。

ちなみに脂肪燃焼の効果を
アップさせたいときの飲み方としては

1.できるかぎりブラックで飲む。
2.1日3杯までにしておく。
3.運動前後に飲むとより効果的。

この3つを注意して飲むといいですよ。

③栄養と抗酸化物質が含まれている

コーヒーはただおいしいということだけではありません。
コーヒー豆にはたくさんの栄養が含まれているんですよ!!

その栄養がこちらです。

・ビタミンB5
・ビタミンB2
・ビタミンB3
・ビタミンB1
・カリウム
・マグネシウム

1杯コーヒーを飲むだけでもこれだけの栄養がとれますが
何杯も飲む方だとその分さらに栄養がとれることになります。

しかも、これですべてではあく
コーヒーにはかなりの量の抗酸化物質も含まれています。

実際、海外では野菜やフルーツよりも
コーヒーから抗酸化物質を一番多くとるところもあります。

コーヒーにはたくさん栄養が含まれており
脳の活性化だけではなく、
病気の予防にも役立ちます。

今日はコーヒーのメリットだけの
ご紹介になりましたが
次回はデメリットについて
お話していきますね*