コーヒーのデメリット

2015年6月22日

こんにちは。
前田です。

今回は前回に引き続き
コーヒーについて
お話をしていきますね!

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コーヒーには
カフェインが含まれており
そのカフェインには身体にとって
いい作用があるとお伝えしました。

しかし、その反面
カフェインのもつ中毒性によって
知らず知らずのうちに
依存症になっていることがあるんです・・・

では、まずカフェイン依存症とは?

脳の覚醒作用や解熱鎮痛作用などもあり
医薬品に使用されることもあります。

カフェインを摂ると脳が覚醒し、スッキリした感覚になります。

繰り返しカフェインを摂取していると
カフェインに体が慣れ
より多くのカフェインを必要とすることで
カフェイン依存に陥ってしまいます。

この依存症の怖いところは
カフェインが不足すると
頭痛やダルさ、眠気など身体に
いろんな不調が現れてしまうことです。

ちなみに
コーヒーを飲んでいないときに
下記の症状が現れると注意が必要です!!

①頭痛が起こる
②集中力がなくなる
③無気力になる
④体がだるくなる
⑤眠気に襲われる

当てはまっていないか
ぜひ、確認してみてくださいね。

そして、依存症以外にも
コーヒーを飲みすぎてしまうことで
他にもいろんなデメリットがあります。

①胃痛を引き起こす可能性がある。

コーヒーには液の分泌を促す作用があるので
胃を荒らしてしまうこともあります。

空腹時のカフェイン摂取には気を付けて
コーヒーを飲んで胃が痛くなる方は
コーヒーを控えるほがいいですね。

②口臭の原因になる。

コーヒーには口臭防止効果があります。
しかし、時間が経つと強烈な口臭を
引き起こすこともあります・・・

これはコーヒーの成分である
タンニンやクロロゲン酸が舌に付着することで
口腔内の酸性にする働きが原因なのです。

酸性になってしまうと
唾液の分泌が抑えられるため
唾液で抑制されていた口臭の原因や
コーヒーの悪臭の成分が口内に残ってしまうので
口臭を引き起こしてしまうんです。

予防としては、コーヒーを飲んだ後に
口内を水で洗い流すといいです。

ただ、洗い流すよりも水を口内に含んだまま
舌を口の天井などでこすり洗いするといいですよ!!

③貧血

コーヒーに含まれるタンニンは
鉄分と結合してしまいます。

そうなると鉄分の体内の吸収が
阻害されてしまうので
鉄分の不足になってしまい
貧血を引き起こす原因になります。

コーヒーによる貧血の予防としては
食事前、1時間以内の摂取を控えておくといいです。

④睡眠の質を下げる

カフェインの覚醒効果はメリットでもあり
逆に寝つきが悪くなり、睡眠の質を下げてしまう
デメリットにもなるんです!!

予防法としてはカフェインの覚醒効果が
就寝時には切れるようにコーヒを飲むようにすることです。

カフェインの覚醒効果の持続時間は個人差がありますが
完全になくなるには15時間程と言われています。

そのため、コーヒを飲むのは朝が一番いいのですが
カフェインの濃度は徐々に減るわけではなく、
4時間~6時間までに一気に減り
そこから僅かに減少していきます。

なので、睡眠の質を下げないためにも
寝る4~6時間前には飲まないように
気をつけておきましょう。

⑤自律神経の乱れの原因になる

身体を活動させる交感神経に
働くカフェインを摂取し続けていると
身体は常に興奮状態になってしまいます。

そのため自律神経のバランスが乱れてしまい
疲れがとれいくくなってしまうのです。

こうやって調べてみると
いい部分、悪い部分たくさんありますね!

しっかり理解したうえで
コーヒーを飲んでいきましょう*゜