カカオ

2016年1月22日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

また一段と
気温が下がってきていますね><

寒いと筋肉が緊張しますが、
肩が上がってしまって
こりやすくなりますよね

 

寒い時にとると
ほっとする
カカオの話
をさせていただきます

 

CacaoToChocolate

カカオはチョコレートやココアの主原料で、
カカオの樹の果実の中にある種子のことです

テオブロマ・カカオ
カカオの学名は、あおぎり科 テオブロマ属 カカオ

テオブロマとは、「神様の食べ物」という意味で、
メキシコ・アステカ族の神話に由来します
昔は王様や貴族・お金持ちだけの貴重な食べ物だったそうです

 

今では手軽に入手出来ますが、
一時期高カカオチョコレートが流行りましたね

 

チョコレート自体が昔は薬として使われる程
体に良い物だったですが、

カカオが70%以上含まれているチョコレート
に体に良い成分が多く含まれています

 

この高カカオチョコレートに多く含まれる
カカオポリフェノールの効能は

1. 動脈効果を防ぐ

カカオポリフェノールには
お茶に含まれるカテキンと似た構造の
エピカテキンが含まれており
血圧を下げる善玉コレステロールを増やす
などの効果があることが認められ
動脈硬化を防止する効果が期待されています

 

2.ガン予防に期待

カカオポリフェノールの抗酸化作用が
体内の活性酸素により引き起こされると
言われるガンの効果に期待されています

日本で一番患者数が多いガンは
胃ガンですが
チョコレートをたくさん食べる国は
死亡者数が少ないという研究結果が出ています

 

3.アレルギーやリウマチ

ガンと同じように活性酸素により引き起こされる
アレルギーやリウマチにも効果があります

春や近年は秋にも花粉症で悩んでいる方が多いですが
活性酸素を抑える働きがあります

 

4.認知症予防

脳に多く存在する「DHA」の酸化に効果がり
認知症の予防の効果も期待できます

 

5.紫外線から肌を守る

抗酸化作用によるものです

 

6.ストレスに

身体的にストレス状態にあるラットにカカオ・ポリフェノールを与えたところ、
ストレスにうまく適応することが分かりました
心理的ストレスに対しても
抵抗力が強まるそうです

 

カカオポリフェノールの以外の効果は

咳を抑える(テオブロミンの効果)
脳卒中のリスクの低下
肥満の予防
歯周病予防の効果
集中力、記憶力を高める作用
疲労回復効果
血圧の上昇を防ぐ効果

などが挙げられます

 

「肥満の予防」に関しては
疑問に思う方もいるでしょう

食前に食べると血糖値がすばやく上昇するので
食欲が抑えられる効果があります

 

もちろん食べ過ぎは禁物です!

 

カカオで健康に過ごしましょう~

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します