オリーブオイル

2015年9月16日

おはようございます西山です。

今日はオリーブオイルについてです。
油なのに健康効果が高い
不思議なオイル!

味も良く、料理にかかせません。

オリーブオイルとは
どんなものなのでしょう?

オリーブオイルとは?

オリーブオイルの原料は、
その名の通りオリーブです。

他の植物油の多くが、
植物組織から油を分離するのに、
加熱工程が不可欠であるのに対し、
オリーブオイルは生の果肉から、
非加熱で果汁を絞って放置しておくだけで、
自然に果汁の表面に油が浮かび上がり、
これを分離することで作ることができます。

ほっといても出てくるって凄いですね!
手間いらずです(笑)

オリーブオイル発祥の地は地中海沿岸です。

なので昔からその回りの、
イタリア、スペイン、ギリシャ、トルコなどで
広く料理に使われてきました。

オリーブオイルは、
食用だけではありません。

化粧品や薬としても使われています。
本当に万能ですね。

オレイン酸

さて本題のオリーブオイルの健康効果についてです。

オリーブオイルにはオレイン酸というのが含まれています。
このオレイン酸が身体に様々な健康効果をもたらせます。

抗酸化作用

脂肪は酸化すると、
さまざまな病気の原因となる活性酸素と結合して、
遺伝子の本体であるDNAを傷つけ、
がん、脳血管障害、心臓病、糖尿病などの原因となります。

オレイン酸は酸化しにくい脂肪なので、
がんや生活習慣病などを予防する働きがあります。

コレステロールの低下作用

乳製品や動物性脂肪など、
コレステロールを多く含む食品を摂り続けていると、
肥満や動脈硬化、糖尿病、高血圧など、
生活習慣病の原因となる、
悪玉コレステロールが血液中に増加してしまいます。
オレイン酸には悪玉コレステロールを減少させ、
善玉コレステロールを増加させる作用があります。

ダイエット効果

オレイン酸には、
脳の視床下部にある満腹中枢に働きかける作用があります。
食事の1時間前にオリーブオイルを摂ることで、
満腹感が起こりやすくなり、
無理せずに食事の量を減らすことができます。

整腸作用

オレイン酸は小腸で消化吸収されにくい性質を持っているので、
腸に刺激を与えて動きを活発にし、
便秘を解消する効果があります。
毎食前にスプーン1~2杯程度のオリーブオイルを摂ると良いです。

オリーブオイルを家庭にも

イタリア料理やスペイン料理などを食べに行くと、
必ずと言っていいほどオリーブオイルが入っていますが、
家庭でも気軽に使うことのできる、
便利なオイルなので、
ぜひみなさんも食卓に取り入れてみてくださいね!

ではまた☆

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