アーモンド

2015年8月12日

おはようございます西山です。

健康にいい食べ物シリーズ

今日はアーモンドです。

アーモンドって聞くとなんとなく高カロリーで、
食べ過ぎると吹き出物とかできそうなイメージですが、
食べ方や量などに注意して摂取すると
様々な効果があるんですよ!

今日はそのあたりについて
ご紹介したいと思います。

アーモンドとは?

まずアーモンドとは
どんな食べ物なんでしょう?

アーモンドには大きく分けて食用の
スイーとアーモンド
薬用・着香料やオイルの原料になる
ビターアーモンドがあります。

私たちが普段食べているのはスイートアーモンドで、
ほとんどがカリフォルニア産です。

原産地である中近東・中央アジアでは、
古くから完全栄養食品として、
保存食、携行食、滋養強壮食、
断食期間の食事として用いられており、
薬のように重宝されてきました。

近年ではアメリカでもスーパーフードとして注目され、
牛乳や豆乳よりもアーモンドミルクが売れているようです。

アメリカ人の平均年間消費量は、
日本の3倍以上とか。
カリフォルニア・アーモンド協会は
「1日23粒」を目安に、
アーモンドを摂り入れた健康的な食生活を推奨し、

1月23日をアーモンドの日としています。

アーモンドの効果

ではアーモンドには
どんな効果があるんでしょう?

日本人に不足しがちなミネラル類を補える
カルシウム・鉄分・マグネシウム・亜鉛などが豊富です。

骨粗しょう症の予防
骨を作るためにはカルシウムだけではなく、
マグネシウムも必要なため、
そういう意味でもアーモンドは最適です。

アーモンドの脂肪分約7割が善玉オレイン酸
善玉オレイン酸は、
悪玉コレステロールだけを減らしてくれるため、
生活習慣病の予防になります。

コレステロールがゼロでなおかつ糖化を防いでくれる
牛乳や豆乳に比べてカロリーが約半分で、
しかもコレステロールがゼロ。
さらに、血液中の糖分とくっついて、
糖化を防いでくれます。

若返りのビタミンEでアンチエイジング
活性酸素による酸化を防いだり、
血行をよくするビタミンEが豊富です。

食物繊維が豊富で便秘解消やダイエットに最適
腸内環境を整えてくれる食物繊維が豊富。
なんと20粒で、玄米1杯半と同じ量の食物繊維が摂取できます。

効果的な食べ方は?

様々な効果があるアーモンドですが、
食べ方には注意が必要です。

まず一般的にコンビニや、
スーパーなどで売っているアーモンドは、
ローストアーモンドです。

ロースト、つまり火を通してあるってことですね。
しかも塩や油も追加してあります。。。
この辺りが最初に書いた、
高カロリーで吹き出物ができそう、
というイメージにつながっていると思います。

なのでなるべく生のアーモンドがいいです。
その方が、フレッシュな酵素やビタミンが豊富ですし、
火を通していないので、含んでいるオイルも新鮮です。

というわけで食べ方にさえ気をつければ、
様々な効果のあるアーモンド。
みなさんも1日23粒を目安に、
摂取してみてはいかがでしょうか?

ではまた☆

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