アレルギー

2015年9月30日

おはようございます西山です。

アレルギー
よく聞く言葉ですが、
その種類や症状は実に様々です。

今日はアレルギーについて調べてきました。

アレルギーとは?

そもそもアレルギーとはなんでしょう?

免疫という言葉もアレルギー同様、
聞いたことがあると思います。
免疫とは外部から体内に侵入してくる、
細菌やウイルスなどの異物(抗原と言います)
を撃退しようとするしくみのことで、
私たちの身体に誰しも元々備わっています。

抗原が体内に入ると、
身体はそれに対抗する物質(抗体)を作って、
抗原を排除しようとします。

基本的に一度撃退すると、
身体に抗体が残るので、
もう1回入ってきても、
すぐにやっつけてくれます。
 
ところが、身体に無害であるはずの抗原の、
2度目以降の侵入に対しても、
免疫機能が過剰に働いてしまうことがあります。

それがアレルギー反応で、
抗原のなかでも特にアレルギーを引き起こしやすいものを、
アレルゲンと言います。

そのアレルギー反応によって引き起こされる、
じんましん、皮膚炎、ぜん息、発熱などの症状を、
アレルギー疾患と言います。

アレルギー反応を引き起こす原因

原因としては様々なものがあります。

食物

まずは食べ物。
今食品にアレルギー成分表がついているもの多いですよね?
農林水産省が定めている食品アレルギーは全部で27品目あります。

その中でも代表的な、
三大アレルゲンと呼ばれているものは、

大豆
牛乳

です。

人間が生きていく上で食べるという行為は、
生きることそのものなので、
食物アレルギーがある人は大変制限が多く、
ストレスも溜まり、症状がひどくなりやすいです。

花粉

これも非常に悩まされている人が多いですね。
特にスギが有名です。

今まで花粉症になったことのない人でも、
一定以上の花粉を浴びてしまうと、
身体の中で処理しきれなくなり、
発症する場合があります。

花粉症になったことのない人でも、
注意は必要です。

金属

ネックレスなどをして、
皮膚が赤く炎症を起こしてしまう人などがそうです。

アレルゲンとなる金属の種類も、
ニッケル
コバルト
クロム

などがあり、人によって様々です。

動物

動物に触れなくても、
毛などで反応を起こす場合があります。

あたりがやはり多いです。

増えているアレルギー患者

以前に比べ、ここ20年位は特にアトピー性皮膚炎などの、
アレルギー疾患を持つ方が増えています。

増えている原因は様々だと思いますが、
やはり化学合成物質などの食品の変化や、
外で遊ぶ子が減ったように、
体力の低下などが考えられると思います。

一度アレルギー疾患が強く出てしまうと、
完治するのは難しい場合が多いです。

アレルギーかなと思ったら、
お医者さんでちゃんと調べて、
予防も含めた対策が必要ですね。

みなさんもどうぞお気をつけください。

ではまた☆

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