りんご

2015年9月2日

おはようございます西山です。

健康に良い食べ物シリーズ今日は
りんごです。

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」

とうことわざがあるように、
りんごには健康に良い成分がたくさん入っています。
ひとつずつ紹介していきますね!

カリウム

カリウムには、
体内の塩分を排出する作用があります!
りんごを多く食べる青森県では、
高血圧の方が少ないそうです。

有機酸

疲れを感じた時に食べるりんごは、
気分を爽やかにしてくれます。
りんごに含まれる、
りんご酸クエン酸等の有機酸は、
疲労のときのアルカリ分の多い状態を、
中和する働きがあります。

ビタミンC

りんごに含まれるビタミンCは、
100g当り4mg。
安定生の高い酸化型なので、
加熱したり切ったりしても破壊されず、
栄養価が損なわれません!

ポリフェノール

りんごには100種類以上の、
ポリフェノールが含まれています。
1つの果物に3種類以上含まれているものは珍しく、
複数のポリフェノールを持つ事により、
抗酸化性が高まります。

最近このリンゴポリフェノールの中の
プロシアニジンに、
体内への脂肪の蓄積を強く抑制する働き、
があるということが明らかになり、
肥満予防効果に期待が更に高まっています。

リンゴポリフェノールは、
未熟なものや青いリンゴの方が約6倍多く含まれており、
ジュースなら1缶でリンゴ2~3個分が取れます。

ペクチン

ペクチンとは、
皮と実の間に含まれる繊維成分のひとつです。
とろっと固まる性質があり、
いうなれば植物性のゼラチンです。
りんごのジャムなどは、
このペクチンによって自然に固まります。

整腸作用

おなかの調子が悪いとき、
すりおろしたりんごを食べると、
すぐに良くなります。
これはりんごに含まれるペクチンに、
整腸作用、鎮静作用があり、
胃や腸に刺激を与え、
働きを高めてくれるからです。
また下痢や便秘の時、
腸壁にゼリー状の膜を作り、
有害な物質が腸壁から吸収されるのを防ぐ、
解毒効果もあります。
ペクチンはまさに自然の整腸剤です!

コレステロールの低下

コレステロールの取りすぎは体に良くありません。
卵黄、肉、バターなどに多いコレステロールは、
血管に付着するため血流を悪くさせ、
高血圧動脈硬化心臓病の原因になります。

りんごに含まれるペクチンは、
コレステロールの異常を抑えてくれる働きがあります。
ゼラチン状のペクチンは、
硫酸多糖と呼ぶヌルヌルした物質で、
この性質がコレステロールの運び屋、
リポたんぱくを分離して、
血管の壁にコレステロールが付着することを防いでくれます!

同時にりんごの食物繊維が、
腸の内部にあるコレステロールを吸収し、
有害なものは便として排出してくれます。

コレステロールをとり過ぎたかなと思っらりんごを丸かじり!
とても簡単で理にかなった健康法です。

おいしいりんご

というように、
様々な嬉しい効果がたくさんのりんご
何より美味しいのが嬉しいですよね!

みなさんも1日1個のりんご、
試してみてはいかがでしょうか?

ではまた☆

m_f_fruit300